展覧会

2009年7月 9日 (木)

☆俺の小樽

今日は絵の仲間と
小樽市立美術館で開催中の
『第31回 小樽日本画協会展』を見に行ってきた
◆7月12日(日)まで

残念なのは昨年まで出品していたS氏が亡くなり
作品がないこと・・・
出品者数が少ないのか
会場の空いた壁面を見て
ちょっとセンチになってしまった~
weep

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美術館の駐車場は無料・・・
この機会にと周辺を"ちょろちょろ"歩いてきた
foot foot foot foot foot foot

小樽駅ステーションギャラリーにて
「石原裕次郎ポスター展」があると聞いて
まずはJR小樽駅へ
ギャラリーはJRのホームにあるので
入場券を買い入った(160円)

がしかし、開催は11日から・・・
もうやってるものだと思って
最終日(17日)しか確認しなかった!

私バカよね~♪おバカさんよね~♬
今日はホームにある裕次郎を撮影して出直しだ
coldsweats01

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☆☆

気を取り直して次はスイーツ
老舗のお店 「あまとう本店」
今は”マロンコロン”というお菓子が人気とか
千歳空港の人気お土産ランクも上位だそう

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がしかし、毎週木曜は定休日のよう~
ここも"ハズレ"!
おバカの連ちゃん!
(つд⊂)エーン

☆☆☆

このあと
花園だんごの"新倉屋"をのぞいてお茶だけ飲んで逃走~

池田バンビの"アンテナショップ"で生キャラメルと
生キャラメルロールを友だちが購入、あとでゴチになる

細く長く、せま~い店舗にびっくり!
金土曜日はセールで賑わうそう・・・
今日は完全ヒマそうだった

ロールケーキは思ったより美味かった
scissors

☆☆☆☆

昼は運河そばの"かま栄"の食堂
しっかり直売店の試食を済ませてから
今日はこれにした・・・
上が見本、下が本物
そしてかまぼこの盛り合わせを頼んだ

観光地で食べ物屋を探すのは大変だ
その点ここは穴場だと思う

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たまに車ではなく歩くのも新鮮な発見があり面白かった
じつはまだ運河地帯を歩いたことがない・・・

知っているようで知らない小樽がいっぱい
また雇用、じゃなく来よう~

☆☆☆☆☆

あ、裕次郎はおじさんも嫌いじゃないけど
世代は一つ下~

一緒に行った友達が熱烈なファンでしたぁ!

♪俺はまってるぜ~♬

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2008年11月29日 (土)

☆ 夜の小樽は雪が肩に舞う

源氏物語千年紀

小樽貴賓館で源氏物語誕生1000年を記念して

”源氏物語絵巻四巻(複製)”を展示中

どんなものか行ってきました

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今月に入りNHKのハイビジョンで<源氏物語絵巻>の特集があったのでそのノリも手伝って・・・

番組はしっかり録画済みscissors

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☆☆

複製とはいえ直に見る機会はそうないと思って

結構意気込んで行ってきましたrvcardash

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展示されているのは1969年に講談社が国宝の四巻

(徳川美術館所蔵の三巻と五島美術館所蔵の一巻)

を複写したもの

花の大天井画ホールに展示中(12月29日まで)

☆☆☆

複製というのは模写のことと思いこんでいたが

単に複写した印刷ものだった

ちょっと肩すかしをくらった感じ

「そりゃそうだわな~」と

期待した自分が甘かった

☆☆☆☆

左が複写の御法(みのり)右が日本画家の復元模写版

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左が複写の東屋の2、右が日本画家の復元模写版

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復元模写は番組の中でもその制作過程などが紹介されており面白かったが会場の複写版にはちとがっかり

それでも貴重品なのだろう

「ふれないでください」と書いてあった

☆☆☆☆

巻きものなので痛みやすいという事で随分前に裁断したと聞いたので、この”巻物”はいつ撮影?コピー?されたものなのかわからないが見劣りするのは元の画像の状態が問題なのかも

と、わかったようなことを。

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

いつか「徳川美術館」で本物を見ることにしよう!

☆☆☆☆☆☆

せっかく小樽まで来たので、すぐ横の「にしん番屋」まで車で上り”小樽水族館”を裏側からのぞく

見えたのは”トド”と”ペンギン”~ 誰もいなくて寒そう~っていうか

寒かった ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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☆☆☆☆☆☆☆

も一つおまけに「石原裕次郎記念館」にもGO!

有料施設には入らずにトイレなんか借りたりして(*´д`*)ハァハァ

いろんなグッズがあるけど館内には大きなオルゴールがあり

そこから流れる<北の旅人>がよかった

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  <北の旅人>

  空でちぎれる あの汽笛さえ
  泣いて別れる さい果て港
  いちどはこの手で 抱きしめて
  泣かせてやりたい 思いきり
  消えぬ面影 たずねびと
  夜の小樽は 雪が肩に舞う

☆☆☆☆☆☆☆

今日長々と書いちゃいました

お付き合いありがとうございました

coldsweats01

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2008年11月26日 (水)

☆奇偶?偶然?必然?

<九谷焼 アクセサリーと器展>

ギャラリー「粋ふよう」で29日まで開催中

昨日お邪魔してきました

石川県在住の若手作家「久手川利之」氏の九谷焼です

<ポップで楽しい器>と<シックな帯飾りとアクセサリー>を

展示販売中

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今回で二度目かな?去年も見ました

帯飾りが気に入りましたが見るだけ・・・(=´Д`=)ゞ

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お近くの方ぜひ本場”九谷”の若い感覚の作品見て下さい

自分へのご褒美、奥さまへの贈り物にいかがですか?scissors

<北区北25条東1丁目 駐3台可>

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たまたまこのギャラリーをよく使っている油絵作家H氏と初対面、

オーナーと三人で話をしていて最後に気付いたことが・・・

先日の土曜日に知り合いのグループ展を見に行った時に

隣の部屋の某作家の会場で書いた芳名録

自分の前に書いた人の名がH氏

どこかで見たことある名前~と思っただけ

その時そばに立っているのは分かったものの

顔は見てなかった

(/ー\*)

まさかその方と”粋ふよう”で会うとは思いもしなかった

世間は広いようでせまい?

いや、ギャラリーそのものが狭い社会?

だからこそ会えた? 

奇偶?偶然?必然?

良いご縁になるといいです。ヽ(´▽`)/shineshine

☆☆

夜、たまたま回したチャンネルで

「高倉健」似のすし職人がいるというので紹介されてました

ホントそっくりでした

<画像はないでしsweat01

☆☆☆

ではこれはどうでしょう

ジャンガ、ジャンガ、ジャンガ~

ひとりアンガールズ

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”フクシア”って花はどれもこれも

アンガールズだといえばアンガールズ

・・・みたいだ (/ー\*)sweat01

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2008年11月 8日 (土)

☆見るのも勉強。

◆以前紹介した(10/24)”北海道で唯一日本画もある公募展”、第83回北海道美術協会展(道展を見てきました。(11/10迄)

全体から見ると日本画の作品が少なくさびしい気もするのですが、「なら、あんた出しなさいよ」と言われても、大きな絵を描くには気力も体力もなく見るだけになってます。sweat01

それにしても「油絵」の作品の多いこと・・・油絵の具の匂いに閉口。(つд⊂)エーン

驚いたのはいつもの有料駐車場がなくなってたこと。 300円で一時間停められる路上のコインパーキングは台数が少ないうえに無断駐車で道路はいっぱいに・・・。 かろうじて停められたからゆっくりは見られたけど焦りました。

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◆出かける前に気付いたのが今日から始まる日本画展があること。

 「浅野天鐘日本画展」 11月8日(土)~11月16日(日) 法邑ギャラリー

とてもきれいな花鳥画を描く北海道を代表する日本画家です。 ご高齢ではありますが、親しくお話をさせていただいてます。 今回の作品は30点ほど、一年くらいで描き上げたそうだが、展示してないものもまだあるという、旺盛な制作意欲に驚き。(lll゚Д゚)

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◆二つも展覧会を見るのにもエネルギーがいります、今日のエネルギー補給は”ロイヤルホスト”。 ここの料理はまずくはないけどメニューの写真の60%くらいのボリュームなのが玉にキズです。(はっきり描いてよかったかな?)

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◆今日ガソリンを入れましたが、130円と一時期よりは安くなりました~130円台は去年の6月頃の値段でしたから、よくも今まで高値でもやってこられたもんだと感心してます。good

このまま値下がり傾向で推移してほしいものです。o(*^▽^*)o

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2008年8月26日 (火)

★もうすぐ6万人

◆北海道立近代美術館で7月2日から9月4日まで開催中の「レオナール フジタ展」、先日来場者が5万人になったそうですごい人気です。
藤田嗣治は日本人に生まれながら、1955年フランス国籍を取得し1959年にカトリックの洗礼を受け尊敬するレオナルドダビンチから「レオナール」と改名しています。
 
世界のフジタの「素晴らしき乳白色」と絶賛される裸婦像を見たかったのですが、なかなか見にいけませんでした。 sweat02

そんなおり、知人が招待券があるからと送ってくれたのを機に、今日午後から出かけてきました。車(RV)ダッシュ(走り出す様)

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さすが、平日にも関わらず駐車場は満車で、会場もたくさんの人でいっぱいですごい人気です。
今回の目玉は1992年にフランス・オルリー空港近くの倉庫で見つかった縦横3メートルの大作4点。 
(①ライオンのいる構図 ②犬のいる構図 ③争闘Ⅰ ④争闘Ⅱ)

一部が1929年に一部日本で公開されたものの、その後所在が不明になっていたという幻の群像大作です。
大作4点は、2002年にフランスの国家財産として認定され、6年の修復作業の末に初公開されるというものです。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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今日は一人でじっくり見てきましたが、期待していた「乳白色の裸婦」は思っていたより地味な印象でしたが、みな生き生きとした線で描かれていて、人物描写はさすがのものでした。 

今もフランスのエソンヌにある「アトリエ・フジタ」が会場に再現されていました。 
油絵の具とともに岩絵の具も展示されていたのにはちょっと驚き、そして使っていた椅子の小さいこと・・・写真とかでみると大柄の人のように見えたのだけど果たして実際はどうだったのか興味がわきました。

フジタが晩年心血を注いで建立したランス「平和の聖母礼拝堂」が、映像で紹介され建物の内部を覆うフレスコ画やステンドグラスのための下書きや資料も展示されていました。 
またこの展覧会のために、残された下書きを元に礼拝堂のステンドグラスを手掛けた職工(11世代)の12世代が複製が作られ、あわせて展示されており、この展示コーナーはまさに礼拝堂にいる感覚でした。

全体的印象としては日本画のような線描で描かれており、やはりこの人は日本人であったんだということを思いました。
そして素晴らしい人物デッサンを見ていると「人物を描いてみたい」という衝動に駆られました。えんぴつ

家に帰り、たくさんの作品、資料があったことが図録でわかりました。
結構見落としたものもあるようで、もう一度見たいなぁと思ってます。目

あ~空から招待券が降ってこないものだろうか~わーい(嬉しい顔)

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※このあと展覧会は 

宇都宮美術館(9/14-11/9) 上野の森美術館(11/15-1/18)
福岡市美術館(2/22-4/199 せんだいメディアパーク(4/126-6/7)

と続きます。わーい(嬉しい顔)

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2008年3月26日 (水)

☆地獄への道

◆昨日からサーバーメンテナンスということで日記の更新ができませんでしたが閲覧はできたんでしょうか・・・結構不自由ですね。m(__)msweat01

◆今日は月に一度の血液検査の日、札幌では「肝炎ウイルス検査」というのが来年の3月末まで無料で受けられるというので一緒に申し込みました。 (地方でもあるのかも知れませんがとりあえず札幌の方、一度ご確認ください。)

ところがおじさん、5年ほど前に似たような検査をして問題なかったそうで今回はやめました。 (7年ほど前に手術をしたことがあったので気になってたもので・・・。)

◆今日は知人の大通り美術館で開催中の三人展、「練って撮って叩いた展」を見てきました。 焼き物、花の写真、錫のクラフト展です。 こじんまりした感じがいいかも。

            3月25日~30日(日) 10:00~19:00

          札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル1階

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◆血液検査の結果が出るまでは自分を甘やかす・・・それは地獄への道?

札幌スイーツ2007のグランプリ「札幌テラミス」を展覧会に差し入れ(お持たせ)しました。もちろん自分もご相伴にあずかりました、なんたってお持たせですから。delicious delicious delicious coldsweats01

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◆なにはともあれ、5月に(たしか)グループ展があるので少し刺激を受けて帰宅、頑張らねば・・・年会費も出品料も払ったからなおのこと。wink 

 

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2008年2月26日 (火)

☆正太郎ちゃん。

◆NHKの朝のテレビ小説「ちりとてちん」のヒロインの祖父「和田正太郎」役<米倉斉加年/よねくらまさかね>は強烈な個性の役者さんですが、一方で絵本作家という画家の顔も持っています。

今日、街へ行ったら<米倉斉加年の世界・・・憂気世絵展>というのをやっていたのでぶらり見て来ました。

    [ 3月2日まで 札幌市中央区 大丸藤井セントラル 7F ]

作品を見るのは初めてでしたが、”舞台を数多く踏んできたから”という分けではないだろうけど、独特の不思議な世界が会場いっぱいに広がってました。 ”天はニブツを与える”んですね。 

暦や一筆箋等もありましたから画家としても人気があるようです。 作品には100万円の値が付いたものまでありましたが、手も足も出ませんが、久しぶりに刺激を受け?  このあと画材を買って帰りました。(セール中でこれが目的でした)scissors

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◆同じ所で<スイス・リュージュ・オルゴール展>も開催中です。

高価なものがズラリ、二百万円もするものもありましたがどんな人が買うのかなぁ?

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2007年11月26日 (月)

☆最近わかったこと

◆今日は三越ギャラリーの「浅野天鐘日本画展」を見に行く。 北海道を代表する日本画家で会う度に気軽に話をしてくれるが今日は最終日のせいか来客が多く挨拶だけして帰る。

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◆もうひとつ、NHK札幌放送局「NHK」ギャラリーで開催中のパステル・水彩画の「優しい日々~中島敏文展」を見る。  藤岡心象の絵を思い出した・・・写真から描くのだろうか、可愛らしい少女の絵が多く会場は女性ばかりだった。あせあせ(飛び散る汗)

  ≪11月29日(木)まで≫

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◆NHKギャラリーに来た記念に?「風林火山」のポストカードと「ちりとてちん」のカレンダー2種、海外ドラマブックを貰って帰る。

最近わかったことですが、風林火山で山本勘助の子を身ごもった娘「ミツ」を演じたのが「ちりとてちん」の主人公を演じている「貫地谷しほり」だということ。 今が旬の女優さんということかな? ぴかぴか(新しい)電球ぴかぴか(新しい)

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◆今日は気温が10℃を超え市内を歩いたりデパートへ行ったりとしている内にすっかり汗をかいてしまいました。走る人ダッシュ(走り出す様) 

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2007年11月21日 (水)

☆「毎日楽しむめし茶碗展」のお知らせ

◆ギャラリー案内

「ギャラリー粋ふよう」の札幌では昨年に続き二度目となる九谷焼作家『九手川利之』氏の展覧会を見てきました。 九谷独特の色使いがとても綺麗でしたが、芸大ではデザインを専攻、形の面白い作品も多数ありました。 12月1日まで開催中、お近くの方ぜひ一度ご覧下さい。 

◆詳細は http://www.gallery-suifuyo.com/   にてご確認下さい。

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2007年9月11日 (火)

☆ギャラリーまわり

◆今日は若手日本画家 「水野剛志(ひさし)」 君の個展 『 ミズノヒサシ 月のリズム 』 展 を見てきました。 今回は <大丸京都> での個展を9月4日に終えたばかりですが今回は地元での個展です。 点数はさほど多くはありませんが<やわらか~い>落ち着きのある絵ばかりです。 年令を聞いたら明日が30歳の誕生日だそうです、会場に行かれる方はぜひ何かプレゼントを! おじさんは手ぶらでした。(^^ゞ  彼は恩師の教え子、高校生の頃から知っています。  彼をモデルにデッサン会をしたこともあります、そして京都の美大に進学し逞しい将来有望な日本画家になりました、おじさんは嬉しい。 そして来月には一年の予定で 「イタリヤ」へ 勉強しに行くそうです、若いって素晴らしい。

『 ミズノヒサシ 月のリズム 』 展 <ギャラリー ユリイカ> 札幌市中央区南3条西1丁目和田ビル2階北向き   9月11日(火)~16日(日) TEL 011-222-4788  HP http://hisashi.eco.to

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◆今日はギャラリー「アートスペース201」での展覧会にも足を伸ばす。 

ボタニカルアート展(5F)~絵より会場に詰めてるおばさんたちのお話に花が咲いてました。

RED Metamoric Animal XI (6F)~北広島在住の「山本祐蔵」氏の個展。 擬人化やデフォルメされた木彫?の動物たちが面白かった。

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sasayaki Art 2007”種”(6F)~色んなジャンルの10人ほどのグループ展。若い感性が見られる展覧会だが、その中でイトウアキラ氏の写真の展示方法が3Dなど新しい発想があり面白かった。

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◆ERⅫ ~ 昨日見ましたか? ”アビー”やっぱり異変が・・・来週どうなるぅ?って思ったらこのシーズンは終りだと。 また半年待たされるのか~おい、おい! 勘弁してくれよである。

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2007年8月30日 (木)

☆いや~ん、ばか~ん そこは・・・

◆ワタクシ黙っておりましたが2~3ケ月前より”ふくらはぎ”のだるさと”つま先のしびれ”があって内科の先生に相談したら『足の血管に詰まりがあるかも知れない』と別の病院での検査をすすめられて先週予約をいれて今日行ってきました。 朝9時半から午後1時近くまで病院にいたことになります。 そんな中の出来事です。

◆診察室は4室あって入口には医師の名前が電光掲示板で表示されていました。 驚いたのは二人の医師の名前が”おじさん”と同姓・・・。 実はいつもの内科の女医先生も同姓。たしかご主人はお医者さんて聞いていたのでこの病院を紹介したのは二人の内一人がご主人だったこともあったのかもと待ち時間想像をめぐらす。

◆今日は朝からお腹の調子が悪くって病院では受付の前にトイレに直行、個室は二つあって一つは採尿室になっていて一個しかなくて空いててラッキーみたいな。   受付を済ませ一時間も待っている間に「クーラー」が効きすぎてまたトイレに行きました。 用を済ませ出ようとしたら誰か採尿室に入って行ったのが分かりました。 顔をあわせなくて良かったと思って手を洗っていたら「すいませ~ん」の声が聞こえた。 なんだろう”紙”でもないのか?と思って「えっ?」って返したら「これ使っていいんですか?」って聞くからもう一度「え?なんですか」って聞き返したら 女性の声が・・・・。 採尿室の片側に看護士さんがいて二人で会話をしてたみたい・・・速攻逃げるように待合室に戻りました。 冷えた体がちょっぴり熱くなりました。(#^_^#)  ※ さすが病院?トイレットペーパーはとっても柔らかかった。

◆検査はイケメン先生と1対1で個室でした。 短パンを用意して行きましたが、まずは”両手首、両足首”にバンドのようなものがキツク巻かれて四箇所同時に血圧測定、まるで<ソフトSM>のよう。 (^_^)  次にイヨイヨ両方の膝から下へゼリーみたいのを塗ってのエコー検査、さらに足の付け根から膝あたりまで・・・。 グルグル撫でるように動かされると”モモの内側”って”感じる”んですよね~ くすぐったいというか気持ちいいっていうか・・・笑い?をこらえるのが大変でした。 (^^ゞ 最後はパンツの脇をぐっと下げられモモの付け根をグリグリされちゃいました。 あは~ん恥かしぃ。 所要時間は30分はぐらいだったかなぁ、検査の先生も大変だよねぇこの手の検査って高齢者が多いだろうから楽しくないよね。 (^_^) 

◆検査の結果 「血管の詰まり」は見つからなかった そうです。ただ血管そのものが同年齢の健康な人より「硬い」そうで要注意とのこと。 結果をさっそく内科の先生に電話で報告したら『よかったですね~』と我がことのように言ってくれたけど<足のだるさとつま先のしびれ>の 原因は結局別にある ということで今後どうしたらよいか不安が残った。

◆検査の予約を入れた時「費用はどれくらいかかりますか?」って聞いたら最初の受付の女性が1万円くらいだっていってたんだけど、予約時間を連絡してきた看護士さんに聞いたら「検査の内容で変わる」といわれました。  ただネットで調べたら検査は15~20分くらいって書いてあったのに実際には30分もかかる検査だったので<2~3万円>はするだろうと思って、クレジット払いにしようと腹をくくって精算しに行ったら「2,770円です」って。 思わず『それだけですか?』って聞き直しました。 ホッと胸をなでおろしました~もちろん現金で支払ってきました。

◆病院の帰り道、近くのギャラリーに顔を出しました。

  <加藤達哉 作品展>  ☆ Gallery 粋ふよう  札幌市東区北25条東1丁目4-19             8月27日(月)~9月15日(土) 金沢美大卒で昨年全道展に入選した若手です。 詳しくは粋ふようのホームページを参照してください。                                        

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2007年8月29日 (水)

☆引きこもり

◆今日は久しぶりに「絵をかくぞ!」モードになり外へ一歩も出ず絵筆をとり頑張ってました。だからといって満足できるものが描けたというわけではないのだけれど・・・。

◆最近<mixi>をはじめました。 どんなものかと好奇心優先で始めましたがまだよく分かってないのが事実、慣れるまで時間がかかりそうです。

◆展覧会のご案内 < 吉田英子 旅のいろどり スケッチ展>

海外の風景スケッチを中心に展示しています。 ご本人にもお会いしました、もちろんおじさんよりはグンと目上の方でしたが上品で優しそうな方でした、海外でも個展をされているそうです。  

 8月23日(木)~9月4日(火)   「ギャラリー紀」 札幌市中央区南5条西24丁目2-10

001_2 ←画像クリックで拡大

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2007年8月20日 (月)

☆遅ればせながら・・・

◆遅ればせながら、7月の八紘学園「花菖蒲」の画像をアップしました。 右側の「八紘学園 花菖蒲」をクリックしてご覧下さい。

◆今日は二人展をした 「ななかまど裕陶房」 さんの姉妹展を見てきました。  お時間ありましたらお立ち寄り下さい。 8月25日(土)まで ギャラリー「粋ふよう」 札幌市東区北25条東1丁目4-19  電話/FAX :011-743-9070

「陶器とアクセサリー姉妹展」 <なな窯土裕陶房 新林裕子> & <アースカラー   川崎みどり>   

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2007年8月 1日 (水)

☆おじさんはおじさんなりに忙しいのだ。3

◆今日は10時半から交通事故の示談のために「交通事故紛争センター(札幌弁護士会館)」に行き「示談」する。 これでもう文句の言いようがなくなった、あとは体を治すだけ。 それにしても今日はツイテない・・・時間に遅れそうになったので近くの駐車場から走って弁護士会館へ行ったら「エレベーター点検中」の札が・・・紛争センターは4階、走る走るかけのぼる・・・息もたえだえ~ それでも約束の時間にはまだ2分ほどあり、トイレで用を足してからゼイゼイいいながら受付をした。 <何でこうなるの?>である。

◆引き続き案内のあった「個展」を見に行く・・・。 「北の日本画展」の会員4人のそれぞれの個展、同じギャラリーでこの時期・・・申し合わせたのだろうか。 大きな作品ばかりで見応えのあるものばかりでしたが、こういう大きい作品を見るたび「どこで描くのか」、「どこへ置いておくのだろう」とか「随分絵の具代がかかってるよなぁ」と感心してしまう。 勉強させていただきました。

 札幌時計台ギャラリー 7月30日(月)~8月4日(土) 札幌市中央区北1条西3丁目

001 ←「北口さつき展」001_2 ←「朝地信介日本画展」

001_3 ←「駒澤千波展」001_4 ←「百野道子日本画展」

◆久々に「ハローワーク」へ行き1時間半検索画面とニラメッコ。 やっと一社、ネット販売の会社に応募してみようと思って、確認の電話をしてもらったら「女性」をご希望とのこと。       またしても”おじさん”は<女性に敗れたり>・・・。 どこかで生活保護を打ち切られて餓死した52歳の男性の日記が公表されていたけど明日はわが身? 生きていくのは結構メンドクサイと最近思うようになりました。  (-_-;)

◆時計台ギャラリーへ行くとついつい撮影してしまう「札幌時計台」、今日も撮影しましが観光客がたくさん来ていました。

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◆整骨院から戻る途中、ガソリンを給油。今日から値上げと言っていたが、おじさんの行ってるスタンドは今日も昨日とかわらない<129.8円(税込み)>ありがたい。

◆一旦家に戻り遅い昼食をとり一時間半ほどしてから今日の最後のお仕事「床屋」で散髪、さっぱりする。

※画像は全てクリックすると拡大

 

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2007年7月29日 (日)

☆おじさんはおじさんなりに忙しいのだ 2

◆今日は友人とお出かけ・・・強行スケジュール。 

①まずは友人の愛猫が眠る滝野にある「動物墓地」、お花をあげ拝んできた。 同じ敷地には焼き場があり飼い主らしい女性がそばの石段に座りタオルを目にあてていた・・・友人ともらい泣き。

②次は義姉が眠る「滝野霊園」でお墓参り・・・。 植え込みの「ラベンダー」が咲き終わっていたので友人に手伝ってもらい花を摘み取るが今日は快晴で手が真っ赤に日焼けしてしまった。 夕食後はそのラベンダーをポプリにするために切り揃え縛りあげてさらにまとめて吊り下げる。

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③お参りを終えて「滝野すずらん公園」へ行く。 学校が夏休みになったのと快晴も手伝ってか渓流口駐車場は(バーベキュー等のエリア)満車で15分待ちの大盛況、 こちらはカントリーガーデンが目的地なので更に上の東口駐車場に車を停めたがやはり満車に近い状態だった。 ここでの目的は一番に「スタンプラリー」のスタンプ、無事押してから園内をぐるっとまわる。 2時間ほど居たのかな? 「あじさい」や「ヘメロカリス」など無数の花が咲いていましたが、笑っちゃったのがスイートピー。 百合が原公園の温室で春先にスイートピーを見たのを思い出し、今頃露地で咲くのかァと感慨にふけっていたら友人が「これスイートピーじゃないよ、インゲン豆って書いてある」って言うんで吹いちゃいました、ガハハ。(^^ゞ 確かにそこはキッチンガーデンのコーナーで「トマト類」や「キュウリ類」の野菜のエリアでした。そんなところに一緒に咲いていた「ニゲラ」という花、星のような花で白や青の花色が鮮やかでした。 種も変わっていて「飴玉」のようなシマシマ模様で面白い花です。

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④滝野の隣りの「札幌芸術の森美術館」へ行く。 <モディリアーニと妻ジャンヌの物語展>を見る。 ちょうどPMFの演奏会でも重なったのだろう、美術館近くの駐車場が満車で臨時駐車場へ通される。 美術館まで5分ほど歩け歩けだった。 会場には会期も押し迫ったこともあってか人人人・・・。 妻ジャンヌ・エピュテルヌも才能ある画家であったことがメインで紹介されていた展覧会だった気がする。 モディリアーニは線をただ輪郭として描くのではなく「ボリュームを描くもの」だという説明に”目からうろこ”だった。 今回一番のお気に入りは「短かった二人の生活」の一番幸せだったであろう時期に描かれた「肩をあらわにしたジャンヌ・エピュテルヌ」ジャンヌへのモディリアーニの愛情あふれた眼差しを感じられた。

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※「滝野すずらん公園」も「札幌芸術の森美術館」も駐車料金が400円、無料にして欲しいものだ。

⑤帰り道、去年の秋に「ハス」の花が咲く公園をみつけたので今年はどんな状況か寄ってみたらあと3~4日で咲きそうだった。 北海道では中々見ることの出来ない花、それが札幌市内で見れるとは・・・楽しみだ。 

⑥自民党が大敗の見込み、この先日本は変わっていくのか行かないのか・・・。

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2007年7月25日 (水)

☆暑いはずだ今日は真夏日。

◆今日は友人が江別市で主催する<色えんぴつ画>のグループ展「色えんぴつにできること」 という展覧会に行ってきました。 色えんぴつの柔らかいタッチで女性ならではの視点で描かれたやさしさあふれる展覧会です。 お時間ありましたら是非お立ち寄り下さい。 

※札幌時計台ギャラリー 3F G室 7月28日(土)まで

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◆札幌市民会館の取り壊し工事現場。

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◆おまけ~今日の札幌時計台

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2007年7月18日 (水)

☆街へおでかけ

◆今日は案内を貰っていた展覧会と、自分の出品しているさいとうギャラリーの企画展「2007年夏まつり 風 展」を見に行く。

◆第8回「プチノール展」/札幌信用金庫 地下1階「プラザかけはし」で開催中。 デッサン教室で知り合った女性三人による展覧会。パステル、油絵、版画、オブジェを展示。 日本画の仲間である 「黒田博子」さん からご案内をいただいたが、日本画のほかにも今年は版画も「春陽会」の会友になるほどの腕前。版画の作品の他に昔から取っておいた「水引」などを利用したオブジェも新鮮で見応えがあった。(水引は自分の結婚式の時のものとか娘さんの結婚式の時のものとか思い出のしみたもの) またアフリカ旅行の時のハガキスケッチもあり楽しめた。まだまだやりたいことはたくさんあるようで、会うたびに若返っていく感じ。 生きているのが楽しいって感じでした。

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◆「夏まつり」展をチェック・・・額の中で作品が浮いていたので直して「整骨院」へと向かう。 (^^ゞ

◆久しぶりに<GEO>へ行く。 目的は「中森明菜」のニューアルバムだったが貸し出し中だったので「R35」を借りる。バブル時代のヒット曲満載、懐かしい曲ばかりで楽しかった時代を思い出す。

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2007年7月17日 (火)

☆夏まつり

◆今日から<さいとうギャラリー>の企画展『2007年夏まつり 風PartⅡ』が始まりました。 おじさんも一点出品していますが、ご存知のとおり事故やらなにやらで新作は半年ほど描いていないので昨年の「二人展」の時の小さいサムホールサイズの「桔梗の花」を出品しました。案内状には70名の力作と書いてありますがちょっと・・・・。 お暇なら来てよね~というところです。(^^ゞ

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◆時間が早かったので「整骨院」に行く前に「百合が原公園」の温室を覗いてみました。 もうだいぶ「ユリ」の花も終りかけているものもありましたが、日本で自生している「ヤマユリ」が咲き出していました。 豪華で華麗な花で「ユリの王様」といわれ、日本画でもよく描かれている大好きな花です。

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2007年7月 7日 (土)

☆今日は快晴!ドライブ日和。

◆今日は案内をいただいていた「小樽市立小樽美術館」で開催中の<第29回小樽日本画協会展>を見に行く。 そのあと仁木・余市町へ今が旬の「さくらんぼ狩り」に行く・・・行ったはずだった。 しかしいざ行ってみると入園料を払っても元はとれそうもないということで買うほうへまわる。そして試食あらし・・・観光農園を5ヶ所、直売所を2ヶ所「さとうにしき」はやはりうまかった。 最後は毎年行く観光農園で、 「ハネモノ」の<さとうにしき>を1パックもらって車の中で食べました。 

◆仁木に続く「フルーツロード」を走っているともう両側は「さくらんぼ」の赤くたわわに実って垂れ下がっているきばかりでした。 そんな中仁木町でみつけた黄色い花のジュウタンです。 ”菜の花かキカラシ”かはっきり分かりませんが綺麗でした。

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◆いつも不思議に思うんですが、赤井川村の「冷水峠」から蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山」が見えるんです。 運転していると海側に見えるような気がして妙な気分になるんです、道が大きくくねっているということは分かるんですが・・・。

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◆赤井川村の「じゃがいもの花」と空です。

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◆お腹は”チャポチャポ”だったけど昼食を赤井川村の 「おつけもの食堂」 でとりました、ここは20種類ぐらいの手作りの「漬物」が食べ放題が売りのお店です。 今日は食べておいしかった「だいこんのハスカップ漬け」300円と「タマネギのハスカップ漬け」250円を土産に買って帰りました。 変わったところでは 「コーン」の漬物 もありましたよ。定食は「つけもの定食(ごはん+味噌汁+漬物食べ放題)」420円とおかずが一品ついた「村民定食」520円とがあり村民定食を食べました。

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◆帰り道は定番の赤井川村の「山中牧場」のバニラソフトクリームと銭函の「パスコロ」小豆とブルーベリーをオーダー、さすが一時間くらいの間で2個はきつかったかな? 同じ銭函でも「アイスの家」よりはこの「パスコロ」がお奨めですおじさんは。

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◆ところで「さくらんぼ」は?って思われるかも知れませんが、食べるのに忙しくて撮影するのを忘れてました・・・(^^ゞ

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2007年6月30日 (土)

☆あんな日もあればこんな日も・・・

◆遅ればせながら札幌市西区の 「ギャラリー山の手」 で開催中の <鈴木吾郎作品展> を見に行く。 のびやかに表現された女性をテーマにしたテラコッタ作品を中心に展示されていた。 素朴さがなんともいえず心なごませてくれる・・・丁度今日は子どもとのイベントがあり親子での来場が目立っていた。 そして子どもたちがじっと作品に見入っていた、そういう姿っていいものだと遠巻きに思ったおじさんであった。 機会があれば「テラコッタ」というのもやってみたい・・・おじさんだって好奇心は旺盛なのだ。

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◆午後から晴天になった今日、 「花フェスタ」 会場を見てまわり「大丸藤井セントラル」のギャラリーで『日本画工房 雅遊会展』『アイヌ文様刺繍展』を見る。「雅遊会展」は当別在住の日本画家<橋本篁丘>氏の教室展でした。 「アイヌ文様刺繍展」の方はどのような団体かはわかりませんが、どちらかといえば紺色の刺繍が一般的で地味なイメージがありましたがアイヌ独特の文様を色とりどりな刺繍で作品化していて見応えがありました。

◆札幌の中心街で「四丁目まつり」を開催中、歩行者天国になっていて、色々なイベントに遭遇。その中ですっかり立ち止まって見てしまったのは「北都プロレス」の興行?と「札幌国際情報大学」の学生8人(女子二人)による「縄跳び(仮名)」。 縄とびとは呼ばずに本当はキチンとした名前があるようだけど不明、競技として存在するらしい。 二人がロープを両手に持ち、その二本のロープをかいくぐるように「弾むような音楽」に合わせジャンプして通り抜けたり、バスケットボールを地面に叩きつけながらジャンプしたり、横からロープをまわす人の背中を跳び箱のごとく飛び越えてそのまわり続けるロープの中に入りジャンプしたりと魅せてくれました。 たまたま街へ出て知りましたが明日もあるようです、プロレスは「明日も午後二時頃からやりますから~」って言ってました。 結構迫力ありました、お好きな方はぜひご覧下さい。 (※画像クリックで拡大)

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◆『やっちゃた!!!』 ~ 込み合う街をやっとこ抜けて「整骨院」へ向かっていたら『ふと』全財産をいれていたカバンが無い ことに気づく・・・そう「免許証」も。 頭グルグル、小銭入れはある、そうだ駐車場で料金を払った時だ。 自分の車が階上から降りてきて機械操作のおじさんに呼ばれたのに気をとられて買い物袋と一緒にカバンを持ったつもりで車へ走っていった時に料金所の横の机に置いていったのだ~。 領収書があったので電話をしたら預かっているという、込み合う中を抜けてきたのにまた30分以上かけて逆戻りして駐車場へ。 結局1時間以上運転したので首・肩が痛くなってしまった、あ~行き先が「整骨院」でよかった。

◆もう一つのブログ「百合が原公園の四季」も今はバラシリーズで更新中。    

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2007年6月21日 (木)

☆キツネの嫁入り

◆午後から「 岡 恵子 日本画展 」を拝見しました、さすがに品のある作品ばかりでした。 そして道展の会員でありながら初の個展と聞きびっくりしてしまいました。 扇面に描かれた草花などの作品は岡さんの真骨頂とも思えるのですが、新しい方向性を模索されているとのこと、おじさんには真似の出来ないことです。 車に戻り、さっそく何人かの知り合いにお勧めメールをしました。 土曜日までなのが勿体ないくらい、ぜひご覧下さい。

◆展覧会を見たあと、「整骨院」へ行く前にブログの取材のため30分だけ 「百合が原公園」 へ寄ろうと向かいました。 着いてまもなくです、晴れているのに雨! そう「キツネの嫁入り」というやつ・・・しばし木の下で動けなかった。 だからというのではないが、30分が一時間以上も在園。 ブルーポピーはまだ咲いているというので世界の庭園をのぞいてみたら花も様変わりして色々な花が咲いていて”ついつい”時間が過ぎてしまった。 それでもバラなど見られないコーナーや花は次回に回すということで、最後はトイレも我慢して「整骨院」へ向かった。 遅くなると混むと聞いていたので焦って行ったが待ち時間なしですぐ治療してもらえた・・・ただ<百合が原>で歩き回って大量の汗をかいていたので申し訳ない気分だった。

わたしたちの教科書 ~ 回をますごとに面白さ全開! 犯人さがしも来週には結末をむかえそう、今日の終わり方は最高だった。 エンディング曲にはいるタイミングも良くグッとひきつけられた~今から再放送を希望するのは早すぎるかな? 

◆ちょいのま百合が原公園で "四葉のクローバー" を探して見ました・・・ははは、見つからなかった(T_T)  

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2007年5月10日 (木)

☆運気低迷、身も心も落下中。

◆今日は朝から自動車保険の更新手続きで保険屋さんと会い、その足で整形病院(リハビリ)へ行き、院長先生の診察を受け昨日の話をする。 3分の2良くなったら良しとしなければ、などといわれたが、まだ治療は続けたいとの希望は伝えておいた。 気持ちが落ち込んでいるのにさらに足のだるさがあり一旦家に帰り、2時間近く足を高く上げ横になる。 午後からは内科の病院へ行き先日の血液検査の結果を聞く。 数値は徐々に良くなっているが中性脂肪の数値が異常に上昇、甘いものをこっそりとっているのがバレてしまった・・・。(^^ゞ 足のむくみ、疲れについては「静脈瘤」がいたずらしてるかもしれないが、もう少し様子をみようということで結論はなし。 あれもこれも結論なし・・・。 (-_-;)

◆昨日、再就職支援会社の面談で街へ出たので、案内を貰っていた展覧会に行く。  共に日本画の展覧会。

◇遊佐春哉 日本画展 5月13日(日)まで 大丸藤井セントラル7F             

今回は童謡、叙情歌をテーマに描いたそうで、3年がかりだったそうです。 柔らかい色使いが心地よかったです。

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◇第27回「みずすまし会展 」  5月12日(土)まで 時計台ギャラリー C室        

道展会員川井担氏が主催する教室展。 川内厚子、大塚博子さんお二人の力量が冴えてました。

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2007年4月12日 (木)

☆歩き~疲れてぇ~しまいましたぁ♪

◆今日は車の6ケ月点検の日、そして一緒に夏タイヤ交換の予定だったので、しんしんと降る朝の雪にはドッキリしました。しかし、ずっと降るのかと思ったらすぐ止んでくれて出かけるときには雪も消えたし ホッとしました。 車のディラーは街の中なので車を預けたあとは市内のギャラリー回り。 時計台ギャラリー、大通り美術館、大丸藤井セントラル、さいとうギャラリーと約一時間半歩き続けました。 歩きすぎたのか、ムコウズネが痛み出しました。(T_T)  朝は雪が降るほど寒かったので厚着で家を出ましたが、街に着いたら陽が出てすっかり暖かくなり、ディラーに戻った時は汗びっしょりでした。 このあとリハビリに行きましたが、昨日も汗ばんで行ったので今日は車の中でTシャツ一枚になってエアコンを効かせ乾かしながら向かいました。移動時間30分ほどでなんとか乾きセーフでした。(^^ゞ 明日も天気はくずれる予報です、 今年の「桜の開花」は早めになると思ってましたが、4月に入り"寒"が戻り例年通りとなりそう。春は少し足踏み状態です。

時計台ギャラリーは油彩画展が多く、油絵の具の臭いにはいつも悩みます。

特に印象的だったのは「西澤弘子個展」、せたな町の海岸にある漁具などを描き続けているそうですが、すごいパワフルな色使いで圧倒されます。やっぱり女性は強い生き物だなぁというのが感想。 4月14日(土)まで。

◆「大山由之記念美術館25周年展」 さいとうギャラリー 4月15日(日)まで

北見市出身の「大山由之(1911-1982)」の個人美術館(厚別区)の記念展で、普段は予約制で開館しているようです。 油彩・水彩であらゆるものを描いていて、絵がたまらなく好きだったんだろうなと思う。 それと男はやっぱりロマンチストなんだとしみじみ思う。

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◆「第23回斗水会日本画・墨描画展」 大丸藤井セントラルスカイホール 4月15日(日)まで。 会の代表は道展会員の千葉晃世氏。 知っている名前も何人かいましたが、「雪の中を歩く子猫」の絵『ひとり』が印象に残っています。雪の降る中、お腹をすかせて歩くノラの子猫でしょうか、冬に入る前に友だちの家の近所で見かけたノラ猫たちを思い出しました。

◆『王淑芝水墨画・日本画展 』 大通美術館  4月15日(日)まで

どの絵も緻密で精錬されて美しい絵ばかりです。 中国の絵画と日本画との融合に苦心されたようです。 大学等でも教えたいたようですが、老後は埼玉の長男と暮らすために札幌を離れるそうで、これが札幌最後の個展となるそうです。 札幌にこういう絵を描く方がいたとは知りませんでした。 残念です。

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2007年4月 8日 (日)

☆今日は定山渓温泉だ

◆家に居ても気が滅入るだけなので、きょうは定山渓温泉の「ぬくもりの宿ふる川」の中にあるギャラリーで、知人である『真鍋敏忠』氏の水彩画の個展をしているのでのぞいてきました。 ギャラリーは地下にあり、壁面は絵画、床面?には陶器の展示をしていました。ちょっとせまい感じですが、真鍋氏の作品は北海道の清々しい風景画が多く、「北の国から」のゆかりの地も描いており、宿泊者には評判のようです。  そのほかに「相田みつを」のギャラリーもあり、一語一語心に染み入る言葉にすこし落ち込んだ自分に元気を与えてもらいました。 「相田みつを」のグッズコーナーもありましたが、自分のすきな言葉が入ったものは見つけられなかったので、売店の横で製造販売している「温泉まんじゅう」を買って帰りました。 温泉街をちょっと歩いてみると猫があちこちに・・・・ちゃんとエサを与える人がいるようで、人になついているようでした。こんな所が温泉地の人情かな?なんて思いました。 画像の猫は正面から顔を見たときは、一瞬アライグマか?と思うほど変わった毛色の猫でした。

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◆出かける前にわが家の庭を見てみたら、福寿草が咲きかけてました。 もうすぐ春本番です。

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2007年3月20日 (火)

☆大切なお知らせ・・・

◆今日は江別のバイト先で、新規業務の打ち合わせをする。 家を出た途端、猛吹雪になったが江別に入ると一転青空、拍子抜けする。 15時過ぎに札幌に戻ったが、すでに晴れていて気温もあがり、あの吹雪がウソのよう。 そして家には戻らずに、まっすぐリハビリへ向かう、院内は暖かく、汗ばむほどだった。 

お馬鹿なお話し ~ 整形での理学療法室(リハビリ)の廊下で待っているといつも廊下の突き当たりの小部屋でこちらを見ながら首を吊り上げているのが見えていて、それが何人もこちらを向いて吊っているので、並んだハンガーのように見えていて、見るたびに「笑わせてくれるわい」と思っていたのですが、実はそれは突き当たりの小部屋ではなく、大きな鏡で右側の ”首吊り” コーナー が映っているだけだったんです。 おかしいのは自分でした。 反省~ (#^.^#)

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◆カード会社から「大切なお知らせを同封しています」と表に印刷された郵便が届いていた。なんと、ダイレクトメール作成業務委託会社の「大日本印刷」の個人情報流出事故で、あなたの個人情報が流出していたことが判明しましたということで、お詫びの書類でした。幸い、カード番号、口座番号の会員情報は含まれておりませんでした、ということ。 「おえっ!」と思ったが「そういわれればそうなんだろうから」どうしようも無いよね。不安は残るものの、しっかりせよと云うのみだが、せめてポイントとか商品券とかって何か形で誠意を見せて欲しいもんだ、というのはやっぱりあさましいか。(^^ゞ

◆ご案内をいただいてる展覧会のご案内

「色鉛筆画」と「銀の彫金アクセサリー」の二人展 [ ガレリア・エ・リストランテ ボーノ Buono ]  3/20~3/31  札幌市豊平区美園3条2丁目2-21 11:00~17:00 定休日 日曜日・月曜日 TEL 011-386-6895

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第6回サッポロ未来展(北海道新世代作家たちの現在)  時計台ギャラリー 3/19(月)~3/24(日) 札幌市中央区北1条西3丁目 10:00~18:00  TEL 011-241-1831      北海道出身者または在住、あるいは芸術活動上北海道に関わりがあり、旺盛かつ高品質な活動を行なう40歳未満の美術家が表現媒体や会派の枠を超えて集う、グループ展だそう。 彫刻・油彩・日本画等36人の作品を全室使い展示するようです。

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2007年3月11日 (日)

☆おだやかな一日

◆昨日の天気予報では荒れ模様になると言っていたが、日中は青空が見え、あたたかい一日で、無事父の「七回忌」も終えることが出来た。 結局、長兄夫婦、次兄、姉とその末息子(甥)夫婦のこじんまりとした法事になったが、和やかな七回忌になった。きっとあちらから父も母も喜んでいると思う。 合掌。ll_(-_-)

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◆展覧会情報~小倉宗 個展」 

3月12日(月)~17日(土) 札幌時計台ギャラリー/札幌市中央区北1条西3丁目

1959年生まれ。北海道原田村出身、岐阜県在住。 アクリル画の作家で、2年振りの札幌での個展となる。 絵本にっぽん新人賞(1991年)。岐阜県美術展県展賞(1996年)ほか受賞歴あり。 前回たまたま寄ったときに小倉氏を知る。 奇抜な絵と綺麗な色に惹かれ、価格も手ごろだったので一枚購入した。 他人の絵を買ったことはこれが初めて(作品名/やっとみつけた言葉の束)。 ◇絵本については右サイドの書籍の紹介を参照ください。

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2007年3月 1日 (木)

☆ご案内を・・・

◆今日はバイト先の江別から姉のいる北広島へまわる。 今日は穏やかな天気で、陽射しは温かく、春の近さを感じた。

◆去年制作に関わった本をバイト先で見せてもらいました。 「北海道平和美術展」の30周年記念として作られた『社会史に中の美術家たち/北海道における民主的美術運動再考 1945-2005』です。 北海道の戦後の美術史が当事者でなければ分らないことが掲載されていて興味深いです。(全部呼んだわけではありませんが・・・)     ※A4版 全322ページ(一部カラー) 定価 2,000円(税込)です、お問い合わせは「本のカナリヤ」まで。

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◆いま案内がきている展覧会のご案内です

<花をテーマに二人展> 「陶芸と写真」 3/6(火)~3/11(日) 大通り美術館

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『石本正/ときめく思い』  石正美術館 3月18日(日)まで 島根県浜田市三隅町

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