映画・テレビ

2009年9月18日 (金)

☆変身

普段きっちりテレビCMなんて見ないんだけど
最近 曲が流れだしたら
ついつい見てしまうCMがある

GATSBYのCM"洗顔変身編"

吉本のブサイク男
フットボールアワーの"岩尾"が
洗顔すると"キムタク"になる~
この意外性がイイ
(・∀・)イイ!

ポチッ sign03 オシテネ

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2009年8月22日 (土)

☆おもめろ

今日は
「北海道美九条美術の会」
”色紙・小品展”の最終日
朝から会場当番をし
午後5時から搬出
たくさんの来場者があり
事務局も安堵
kissmark ホッdash

一日中立ちっぱなしでクタクタ~
家に戻って食事をしたら
もう横になるしかない
coldsweats01

そして今日の楽しみは
"第41回思い出のメロディ"を録画しながら
日中録画しておいた
7月26日に開催された
”岩見沢フォークジャボリー”
を見ること

フォークジャンボリーには"南こうせつ"のステージに
松山千春が登場するサプライズ!
ステージも会場も一つになって
最高の盛り上がりだった

H21822

"第41回思い出のメロディ"は二時間以上の長丁場
今も見ながら書いている状態

この番組が毎年楽しみになってきたのは
この数年おじさんはすっかり
"思いで"に生きるようになったから?

うれしかったのは
おじさんと同じ思いをしていた人がいたこと

それはNHKのテレビ小説「私の青空」で
主人公の父親役”伊東四朗”が
ドラマの中で口ずさんでいた
”津軽のふるさと(美空ひばり/昭和28年)”
リクエストした人がいたこと

H21822_2

ドラマの中で初めて聴いた曲で
伊東四朗の"ぼくとつ"とした歌い方に
しみじみとしていて
"いいなぁ~"と思っていた曲
同じ思いをしてた人がいたことがうれしかった

この曲が"秋川雅史"のCDに収録されているのが分かって
レンタルしてきたことも・・・

YouTubeでは残念ながら"伊東四朗"版はなかった~
weep

wink

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2009年8月11日 (火)

☆風の絵師

バイトは今日から17日まで一旦休み
今日は朝から撮りためた韓国ドラマを見た

題名は 「風の絵師」

朝鮮王朝第22代王と絵師の物語・・・
絵にまつわる話が随所にあり
人間模様や謎解きもあり感動の場面も・・・
全20回、今日まで12回迄放送されていて今日は9回まで見た
今一番面白いドラマだと思う
絵を描きたくなってくる
happy01

昨日今日と真夏日になった札幌
バイトの昨日は休憩と水分補給が欠かせなかった~
今日も今日とて水は欠かせず・・・
バイトもないのだから
水太りにならないように気をつけなければ!
え?手おくれってか~
(*´v゚*)ゞ

flair
ココ↓デ゙ス

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2009年4月15日 (水)

☆おこぼれ。 ヾ(´ε`*)ゝ

ご近所さんに、盲導犬協会までお届けものを頼まれた
いわゆるプチバイト

盲導犬協会で4月26日に行われる
<ガイドドッグ オープンデー>といわれる催しで開催される
バザー用品を届けるというもの
何軒かの有志で集めて提供するそう
愛のあふれる方々です・・・
おじさんはそのおこぼれを・・・coldsweats01

H21415_1


当日は体験歩行、老犬ホームの見学
視覚障害体験、チャリティーバザー等々あるとのこと

興味のある方はこちらまで
北海道盲導犬協会 札幌市南区南30条西8丁目
TEL 582-8222
尚バザーの用品提供は4月17日まで
ご協力できる方はよろしく。

☆☆
遠出したついでに「豊平公園」をのぞいてみた
そこに咲いていたのは・・・
これだ
pencil ワン、ツー、スリー

H21415_1_3

(σ・∀・)σゲッツ

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2009年4月13日 (月)

☆おくりびと

今日はカローラ店で車の無料点検日
タイヤ交換も済ませ夏仕様になった
shinervcarshine

待ち時間のあいだ近くのTUTAYAとゲオへ行ってみた
TUTAYAは本屋の2階だったのに
今は靴屋の2階になっていてびっくり

ゲオを覗いたら「おくりびと」がすでにレンタルで置いてあった
数ある中で在庫は2、3枚さっそく借りることに・・・
話題の映画がこんなに早く見られるなんてscissors

時間があったのでレンタルCDをさがずがそのコーナーがない・・・
カウンターで聞いたらCDは販売だけでレンタルはやってないとのこと
時の流れというやつか、車の通りは多いのに
人はやって来ない地なのだろうか
その内、店自体もなくなるかも~


「おくりびと」、泣けるわ泣けるわ~
ティッシュ!テッシュ!crying
話がどうこうより両親の納棺が思い出されて・・・
最後にモッくんのお父さん役の俳優が出て来た時には
リアルすぎてまた涙~sweat01sweat01sweat01

☆☆
新車はいいね~

友だちがサッカーくじの「BIG」が当たったら
現金1千万と車を買ってくれるそう・・・

楽しみにしてるんだけど、なかなかねぇ~coldsweats01

H21413

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

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2009年1月31日 (土)

☆懲りないやつ

先日紹介した
2年前の観光本を買ってしまった話
<1月20日(火)投稿>

昨日また店に寄ってみたら・・・
まだあった

それも10冊ほどに増えていた

ちゃんと理由を説明して返品したのに・・・
懲りない奴らだゼィ

二度と買うもんか~

(゚⊿゚)イラネ

「SMAPがんばります」なんて見ちゃってます

若くても芸歴が長いしそれぞれの個性も手伝って
色んな話が聞けて面白い

脱退したメンバーのことは"なかったはこと"のように
放送するのかと思ってたら
キチンと現メンバーから話が出てきてた

清々しささえ感じて好感が持てる

人気の秘密はこんな所にもあるのかも・・

(゚ー゚)

☆☆

「おじさんも頑張ります」~といっても
頑張れるのは下を向いて歩くことぐらい

(=´Д`=)ゞ

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2009年1月 4日 (日)

☆頭か尻か

おじさんは尻

なんのことはないミカンの剝き方

義姉は頭から剥く
剝きづらいといいながら
あとは全部パクリ

長兄は尻から剝く
房に付いた糸状のケバのようなものを"太い指"で綺麗に剝き
口に入れ房の中の実をチュウチュウ吸い残りを口からだす 

おじさんは尻から剥いて全部パクリ
 栄養は逃さない、全部いただき

長兄は粉薬を飲むときにオブラートに包んで飲んでいる 
でかい図体なのにすることが細かい 

細かいというところはおじさんにも共通する?
DNAのなせるワザか

今日の札幌は青空も広がり穏やかな一日だった

で、今年初めての「百合が原公園」参り

H2114_4

外公園にはあしあとが・・・ 
キツネの足跡かと思ったら人間

人影はおじさん
<シェ~>をしてるわけではないです、念のため coldsweats01

☆☆

温室の中はしばらく行ってなかった分
咲いてる花が若干増えたようです 

中には一時間半ほどいて296枚の写真を撮影 camera

そして温室の中で撮った今年最初の花は

椿 ”初刈”

ピンクの花が愛らしかったです

H2114

☆☆☆

今、日記を書きながら「紅白」(録画)を見てます

大みそかは "ほろ酔い" で見ていたので 
こんな面白いことがあったのか~とか発見しながら

今ニュースが終わり後半が始まったところ 

ジェロのお母さんが会場で涙で応援・・・
ジェロも歌い終わって涙 
うぅ、こちらも涙が~ 大晦日も泣いたのになぁ~

前半は白組が優勢! このまま白組が勝ちそう

ケケケケッ!  (*^ω^*)ノ彡

 

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2008年10月30日 (木)

 ☆!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

◆今年"も"!、当たりました~ スタンプラリー(札幌近郊の8市町村が対象の「魅力8見スタンプラリー」)の景品が。 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

去年は11月17日に届いてましたから今年は異様に早い。

最近は図書券が当たりましたが口に入るものはまた格別です!

中味は、札幌のクッキー(札幌農学校/きのとや)、千歳のホワイトアスパラの缶詰(千歳/箱根牧場)、恵庭市のブルーベリージャム(恵庭観光協会)、北広島市のスライス椎茸(北広島デイセンター)の4点。

去年は7点もあったのに・・・今年は4点と少なくなっていて、嬉しい反面チト淋しい気もする。  (ノд・。)

文句はいえないがさらに今回驚いたのはこの大きな箱に4点入っていたけど緩衝材が一切入ってなかったこと・・・。Σ(・ω・ノ)ノsweat01

傾けるとあっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ~割れるもんがないとはいえ・・・これもエコ?ご時世ですかね。think think think think think

一緒に歩いた仲間たちとはまだ確認がとれていないのだけど当たっていてくれればいいのですが・・・もう一つは来月抽選、おおいに期待してます。coldsweats01

H201030_2  ←今年 去年→H191117_1

一昨日初冠雪の手稲山→H201030_5

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2008年10月26日 (日)

★勝利を我等に

◆出かけていた小樽から戻り、テレビをつけたらアンジェラ・アキの歌が聴こえてきました。
NHKの「全国学校音楽コンクール」の中学校の部の課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ」をピアノで歌っていたのです。

Photo_2 動画ここからdown http://jp.youtube.com/watch?v=AjLOgNbUuWE

15の時に何かを悩んでいたとか、何があったってことはなかったんだけど、この曲は聴くたびにジ~ンとします、素直な気持にさせてくれます・・・年のせいだろうか。

合唱コンクール、久々に見ましたが、生徒たちの頑張る姿は清々しく、美しい! みな一つにまとまっていて感動しました。(・∀・)イイ!

◆40年も前の中学3年の校内合唱コンクールでは「勝利を我等に」を英語で歌いました、担任が英語教師だったから~。

誰が作ったとか、どんなメッセージがあったのか?とか意味も分からず、ただひたすらに覚えて歌ってたのです。

結果は全然覚えてはいないけれど、曲を紹介する時に「作詞作曲者不明」とアナウンスされ、あとから別のクラスの友だちに「作詞作曲者不明ってオカスゥイ~」とチャカされた事だけを覚えてます。        (# ゚Д゚) ムッカー[m:77]

何年も経ってからです、ジョーン・バエズが歌ってヒットしたと分かったのは。∑(=゚ω゚=;)

一生懸命覚えたおかげでしょう、今でも一番はソラで歌えますぞ!

ただこんなに思い入れがあるのは自分だけで、クラス会で聞いたら"シラン"とか"覚えてな~い"というヤツばかりでした。(T_T)impactニャロメ

そして担任には聞けませんでした~もし「覚えてない」なんて云われたら・・・涙がチョチョ切れちゃうから。bearingsweat01

「全国学校音楽コンクール」の公式HPには「未来の手紙」というコーナーがあります。 
<今を生きる人から未来の自分にあてて手紙を書こう>というもの、中には今の15歳へ宛てた大人からの手紙もあり、興味深く読めます。 もちろん返事を書くこともできます。mailto
読んでいると15の無垢な自分に戻れそう~  おススメですよ~ (*^ー゚)bグッジョブ!!

ここからはいり「未来の手紙へ」http://www.nhk.or.jp/ncon/

さて15歳のボクにはどんな手紙を書こうか ~ 気の利いた事を書いてやりたいけど・・・

まさか40年もすると”年金問題、食の問題、環境問題”等々大変な世の中になってるよなんて、それは書けねぇ書けねぇ。                 アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

とりあえず、『頑張れ15の自分!』 と書くか、pencil

ひょっとして『お前も頑張れよ!』なんて返事が来たりして~(^^ゞsweat01

★画像~小樽の人気の洋菓子店「ルタオ」の"モンブラン"と普段なら午前中に売り切れと言われているチーズケーキが中に入っている"ロールケーキ"(上手く切れなかった)・・・今日のおやつです。

今日は雨だというのに小樽の運河地区は観光客でいっぱいでした。 

そして最後は大根干しの風景~ケーキの甘い香りも小樽の雑踏もウソのよう、現実世界へ引き戻されました。(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

H201026_ H201026__2 H201026_2

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2008年10月19日 (日)

★予備軍なのかも~

◆昨日のNHKBSで「天国と地獄」を見ました。 去年のテレビ版も良かったが、やはり黒澤明のオリジナル映画版は迫力満点の娯楽映画だった。

キャストもそうそうたる面々で見応えがあったし、身代金受け渡しの特急こだまのシーンではスピード感があり、ぐんぐん引っ張られていく感じだった、やっぱり本物は違う!(*^ー゚)bグッジョブ!!

◆≪丘の上に立つ金持ちの権藤家を毎日仰ぎ見る犯人が、我が身と比べいつしか激しい憎しみを持つことになり権藤家の長男を誘拐、だが実は運転手の息子であった~・・・≫

おじさんも時々思うことがあります、普通のサリーマンでは買えそうもない家~庭つきの大きな家で洒落たデザインの家を見ると「どんな悪い事をしたらこんな家がたつんだ?」って・・・ 

一瞬火をつけちゃろかぁ~って思うことも。 impact(-゛-メ)  (あっ、ここだけの話sweat01) 

ま、そんな度胸はないのでご安心を。scissors

◆ところで刑務所に入ったら「年金」はどうするの? きちんと納付するのか、一時停止するのか・・・受給はできるのか? 等々 ・・・時々そんな愚にもつかぬ事を考えちょります。coldsweats01  

H201019_tz  

↑満月を見ると・・・人はかわる!  ╲(*`∧´)/ → pig ブゥdash

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2008年9月29日 (月)

★再開で再会

◆昨年9月で放映終了した「ER12」が今日の夜"BS"で23時から「ER13」として再開~

終わり方が気になってたんですが、やっと再開し「アビー」に会えます。

なにせ妊娠中で銃撃戦に巻き込まれそのまま気を失って終わっちゃいましたからね~ 待っていた甲斐がありました。

それにしてももう13年目になるんだろうか・・・人気の長寿番組です。tv

<3月18日の日記参照>

明日は「アグリー・ベティ2」も"BS"で再開、恋と仕事それにミステリーも絡み、面白い展開のドラマだったので、この再開(半年)は嬉しい限りです。 

最終回は車で猛スピードで走っていたけどブレーキの効かないのに気付いたものの時すでに遅し~ 

ん~来週はどうなるの?と思ったら3月でオ・ワ・リでしたから・・・。(T_T)sweat02

以前にも気になる終わり方をして、そのままもう放送されてないものもあったので「アグリー」もだめかと思ってたのでホットしてます。

10月からは第1シリーズも再放送されますのでまだ見たことのない方はぜひご覧ください、面白いですよ!

秋の夜長、23時台は海外ドラマで楽しめそう。scissors

おじさんはテレビっこなのでし。 (/ω\)sweat01

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2008年4月26日 (土)

☆元気出してゆこう!

◆今日はNHKBSで午後4時から「河島英五記念ライブ -元気出してゆこう- 」と午後8時から「歌伝説 河島英五の世界」が放送されました。

夕食後、「記念ライブ」は録画を見て、そしてつづけて「歌伝説」は録画しながら見ました。 何もせずヘッドホンで聴き画面に釘づけ状態で。  あらためて「すごい人やったなぁ」と思わせる番組でした。 

野太いけど実直でやさしい声と歌詞がストレートに入ってきます。 もっと長いこと元気で歌い続けてほしかったなぁ~

番組中、色々なエピソードが紹介されましたが、特に「酒と涙と男と女」が高校生時代に作られた曲だとはびっくりでした。 

亡くなったのは7年前の4月16日だそうですが、実は同じ頃に何となく彼の声が、歌が聞きたくてCDを引っ張りだしてきて車の中で聴いてました・・・もちろん一緒に歌って。(^_-)

なんか今思うと不思議だ~

♪元気出してゆこう 声掛けあってゆこう ~ 

さ、明日また車の中で「元気出してゆこう」っと。scissors

◆札幌の桜も終わりを迎えようとしていますが、近所に桜の名所があったのをすっかり忘れていたことに気付きました。

H20426  ←しだれ桜

◆そうかと思えばまだ山の方は桜も開花していない状態。 当別の青山ダムは雪解け水で満々としていました。

H20426_1

H20426_2 H20426_3 H20426_4←緑青色の水はまだまだ冷たそうでした。

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2008年1月26日 (土)

☆大きな耳、小さな口、優しい目

今日も真冬日、もう何日目かも分からないくらい・・・
冷蔵庫暮らしです。

毎回同じ事を書いている気が・・m(__)m

冷え切ってしまった身も心も熱くしてくれるTVドラマにハマってます。
NHKの土曜ドラマ「フルスイング」、プロ球団の打撃コーチから高校教師に転進した実在した「高畑導宏」氏の物語。 

詳しくはHPを参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/dodra/fullswing/index.html

ん~ 一回目から感動の展開でした。 <大きな耳、小さな口、優しい目>とはコーチ時代からのモットーらしいです、"なるほど"といった感じです。  

主演は「高橋克己」、本人とソックリの雰囲気らしいです。 この人、アタマを丸めてから存在感がさらにでてきました~。  おじさんは、同僚教師役に「吹石一恵」が出演してますが ”ロッカーのハナコさん” あたりからファンなんです。 品があっておっとりした感じがいい。 !(^^)!

6回までだそうで今日は2回目・・・一話完結っぽいのでまだまだダイジョウブ。 感動てんこもりです、良かったらご覧下さい。 

H20126_1H20126_2

※ちなみにご本人は教師となって志半ばで病に倒れ亡くなったそうです。  

◆今日も札幌は真冬日、すでに2週間以上も真冬日~ さらに今日は猛吹雪で積雪も30センチを超えてます。(実感としては50センチ)

そんな中驚きの光景を見ました、洗車場で一人だけ「洗車」する人がいたのです。

残念ながら画像はないのですが、ワンボックスカーで女性だったと思います。  何故今日なのかわかりませんが、よっぽどだったのでしょうか? なにかの証拠隠滅だったりして?ゾゾゾゾゾ~ (-_-;)  

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2007年11月26日 (月)

☆最近わかったこと

◆今日は三越ギャラリーの「浅野天鐘日本画展」を見に行く。 北海道を代表する日本画家で会う度に気軽に話をしてくれるが今日は最終日のせいか来客が多く挨拶だけして帰る。

    H191126_nhk002

◆もうひとつ、NHK札幌放送局「NHK」ギャラリーで開催中のパステル・水彩画の「優しい日々~中島敏文展」を見る。  藤岡心象の絵を思い出した・・・写真から描くのだろうか、可愛らしい少女の絵が多く会場は女性ばかりだった。あせあせ(飛び散る汗)

  ≪11月29日(木)まで≫

H191126_nhk001_2

◆NHKギャラリーに来た記念に?「風林火山」のポストカードと「ちりとてちん」のカレンダー2種、海外ドラマブックを貰って帰る。

最近わかったことですが、風林火山で山本勘助の子を身ごもった娘「ミツ」を演じたのが「ちりとてちん」の主人公を演じている「貫地谷しほり」だということ。 今が旬の女優さんということかな? ぴかぴか(新しい)電球ぴかぴか(新しい)

H191126_nhk003H191126_nhk004_2 H191126_nhk005 

◆今日は気温が10℃を超え市内を歩いたりデパートへ行ったりとしている内にすっかり汗をかいてしまいました。走る人ダッシュ(走り出す様) 

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2007年11月23日 (金)

☆「トキワ荘の青春」

◆最近、何百本とある録り溜めたビデオテープをDVDに"コツコツ"再録画しています。(録画が済んだら廃却) 
ほとんど録るだけとって見ていなかったテープです。(^^ゞ
ドキュメンタリーや美術系の番組、映画など・・・昨日は「大英博物館」シリーズ等を録画。

そして今日は10年前に録画した映画「トキワ荘の青春」を録画。
手塚虫治、石森将太朗、赤塚不二夫、藤子不二雄等を輩出したアパートでの青春物語。
(主演:寺田ヒロオ~本木雅弘)
    
         H191123_2
ゆったりと時が流れる昭和の、夢多き若者の成功と挫折・・・ほろ苦い青春物語でした。
漫画家としてスタートの遅れた「赤塚不二夫」が先輩漫画家「寺田ヒロオ」にやさしくされるシーンは泣けました。たらーっ(汗)

10年間一度も見なかったのに今日は二度見てしまいました。TV
自分もマンガ少年だったので懐かしい思いで見ました。

◆BGMには昭和の名曲が流れていましたが、なんと偶然かどうか冒頭とエンディングには先日購入した「服部良一」のトリビュートに入っていた「胸の振り子/霧島昇」が流れていたのでびっくり。 なんとなく切ない歌なんですよね~ (トリビュート版では井上陽水)
 
それにしても なんという めぐり合わせか? なんか因縁めいたものを感じてしまいました。(ちょっと大袈裟かな?)

今日はTVで「がばいばあちゃん」、映画は「3丁目の夕日」と昭和がブームですね。

それにしても録画せず捨てるものもありますが、"VTR"まだまだあります。~ポケットベル

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2007年10月12日 (金)

☆おかしいぞ~

◆10月から始まったNHKの朝ドラ「ちりとてちん」。 福井弁が心なごませてくれるのもあって毎日楽しみに見ています。 和久井映見の母親役も面白いし。  でも納得できないところが・・・成績優秀なA子がなぜ「B子」と同じ高校にいるのか? それも小学校からずっと同じクラスでいるようだし・・・。 私立の学校だったんだろうか ”見落としたかな?” 不思議だ。

◆行きつけの病院の駐車場にあった北海道では珍しい柿の木、札幌へ戻って来て初めて見ました。 ちゃんと実がついていました。 でも明日は雪も降りそうな寒さ、影響がないといいんですが・・・っていっても自分のもんでもなし。 (^^ゞ

そうそう、血液検査の結果は普通のおじさんの範囲になったと言うので一安心、でも中性脂肪が高すぎ、歩かなあきません。(^^ゞ

H191012_1 H191012_2 H191012_3

  

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2007年10月 1日 (月)

☆大物の片鱗?

◆毎日、夕方に再放送されている「1リットルの涙」をかかさず見ています。 原因不明の難病、「脊髄小脳変成症」になった少女の実話に基づくドラマで、見るたび泣ける感動のドラマです。  主演は「沢尻エリカ」なのですが、なにやら芸能ニュースでの姿(主演映画の会見)はこのドラマとはかけはなれた派手ないでたちと「ふてくされ」ぶり。 これは大物女優の兆しなのか・・・どちらが本当の姿なのかミステリアス、おじさんとしては”1リットル・・・”のほうが清純なイメージで好きなんだけどなぁ。(^^ゞ  

_saku23 ←時間がかかったわりには似てないかも・・・

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2007年9月11日 (火)

☆ギャラリーまわり

◆今日は若手日本画家 「水野剛志(ひさし)」 君の個展 『 ミズノヒサシ 月のリズム 』 展 を見てきました。 今回は <大丸京都> での個展を9月4日に終えたばかりですが今回は地元での個展です。 点数はさほど多くはありませんが<やわらか~い>落ち着きのある絵ばかりです。 年令を聞いたら明日が30歳の誕生日だそうです、会場に行かれる方はぜひ何かプレゼントを! おじさんは手ぶらでした。(^^ゞ  彼は恩師の教え子、高校生の頃から知っています。  彼をモデルにデッサン会をしたこともあります、そして京都の美大に進学し逞しい将来有望な日本画家になりました、おじさんは嬉しい。 そして来月には一年の予定で 「イタリヤ」へ 勉強しに行くそうです、若いって素晴らしい。

『 ミズノヒサシ 月のリズム 』 展 <ギャラリー ユリイカ> 札幌市中央区南3条西1丁目和田ビル2階北向き   9月11日(火)~16日(日) TEL 011-222-4788  HP http://hisashi.eco.to

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◆今日はギャラリー「アートスペース201」での展覧会にも足を伸ばす。 

ボタニカルアート展(5F)~絵より会場に詰めてるおばさんたちのお話に花が咲いてました。

RED Metamoric Animal XI (6F)~北広島在住の「山本祐蔵」氏の個展。 擬人化やデフォルメされた木彫?の動物たちが面白かった。

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sasayaki Art 2007”種”(6F)~色んなジャンルの10人ほどのグループ展。若い感性が見られる展覧会だが、その中でイトウアキラ氏の写真の展示方法が3Dなど新しい発想があり面白かった。

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◆ERⅫ ~ 昨日見ましたか? ”アビー”やっぱり異変が・・・来週どうなるぅ?って思ったらこのシーズンは終りだと。 また半年待たされるのか~おい、おい! 勘弁してくれよである。

H1994

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2007年9月 4日 (火)

☆なんとか

◆明日は札幌市内のギャラリー主催の「公募展」の搬入、なんとか作品が間に合いました、っていうか”あきらめ”みたいな。 今日は暑さがぶり返して部屋も暑かったけどなんとか間に合いました。 明日は再就職支援会社で面談の予定なのでそのあとに搬入する予定、さてさてどんな結果となりますか・・・。 ちなみに今回の公募作品はF10号までで、絵は”睡蓮”、M10号でチャレンジです。 頼まれて出品するのに落ちたら困るなぁ。(^_^;)

◆昨日のERⅫ(BS)を見ましたが最近政治色が強いなぁと思ってましたがその延長上のストーリーでしょうか ・・・ ニーラ”が可哀相でした。 そして前からアビー”のことが気になってました、簡単に幸せにはなれないんじゃないかって。 来週の予告見ましたか? なんかアビーに何かおこりそう・・・。 そろそろこのシリーズも終わるのかな? どんな風に次のシリーズに続くのか気になる。

H1994

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2007年8月25日 (土)

☆掘り出し物

◆今日も暑かった、30℃は超えたかな?どうかなァ。 夜は涼しい風になって寝やすいけど本州の人は大変なんでしょうね、今日新潟から姪と長男(4歳)が来たけど暑くて眠れないって言ってたから札幌に居る間は充分睡眠をとって欲しいと思う。

◆ビデオテープを整理してたら、15年前神戸に居た頃の正月か暮れあたりに録画したテープを発見。 録っただけで見たことがなかったもので、中身は ”高倉健” の網走番外地×2 と 昭和残侠伝×1。 録画は15年前だが封切りは40年以上も前のもの。 みんな若いんでビックリ! 高倉健はもちろん山城新吾、宍戸錠、松方弘樹、梅宮辰夫・・・死んでしまった懐かしい人も当然いる。 梅宮辰夫なんか ”おもなが” でびっくり! 高倉健はやっぱりカッコよかった。 残念ながら「昭和残侠伝」はいよいよ ”殴りコミ” って時に録画切れ、拍子抜けしてしまった・・・トホホだ。 録画時間を間違えたのだろう・・・15年前の自分、38歳のまぬけな自分がそこに居た。

◆途中流れるCMもなつかしい、安達祐実が一躍人気者になったハウス食品「加厘工房」の「具が大きい」の正月バージョン。 父親役の小林稔司が寝ながら ”ぐ~、ぐ~” と ”ぐ” が大きい事を誇張するCM。 いまや安達祐実はお母さんだもんね。 年をとるはずだ。

H19825

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2007年8月19日 (日)

☆人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり

◆今日は7月の下旬から録画だけしてあった「風林火山」の三週間分を見てそのまま今日の回を見る。 甘利虎泰(竜雷太)、板垣信方(千葉真一) が討ち死にした回は泣けてしまいました。 その後面白みが欠けるかと思っていたら 長尾影虎/上杉謙信(ガクト) が絡んできて 毎回毎回わくわくするほどのの展開をしており一気に見ています。 竜雷太、千葉真一に代わって今度は大御所「緒方拳」の登場でさらにドラマに厚みが出てきました。 それにしても ”武田晴信/武田信玄役” "市川亀治郎" 、回を追うごとに信玄の風格が増して凄みが出てきましたがそれも見どころかも。 この男のドラマ、残念ながら回りで見ている人はいないようで「風林火山」ファンとしてはちょっと淋しいです。

H19819_ichikawa_k 

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2007年8月11日 (土)

☆ざんね~ん!!!!!!

あ~「駒大苫小牧」惜敗! 勝ちはすぐそこにあったのに残念無念。 

◆無念さをそのままにNHKの「思い出のメロディー」に突入。 ネットで出演者調べたら懐かしい名前が・・・①石橋正次「夜明けの停車場」~青春ドラマのヒーローでしたが最近は随分頭がうすくなってる、 これおじさんの持ち歌の一つです。 ②千葉紘子「折鶴」~何故か若い頃に女子寮との交換会(富士急でスケート)でバスの中で歌ったことがある ③グラシェラ・スサーナ「アドロ」~好きな歌手でレコードを買ったことがあり、たまにどうしてるんだろうと思うこともあります。 ④本田路津子「耳をすませてごらん」~女性シンガーソングライターの草分けではないでしょうか・・・この人もどうしているのかな?   

◆若い頃は「思い出のメロディー」なんて眼中になかったけど今は年に一度のお楽しみ番組。 (^^ゞ  今回で39回、始まった年は14歳だもんね当たり前だ、でも今の若者が聞いてる歌って何年も残ってるのかな? 長生きして確認してやるぞ。 60回までは生きていられるかな?どうだろうか・・・憎まれっ子なんとかって言うし。 !(^^)!  あ、今一節太郎「浪曲子守唄」を歌ってる・・・いくつになったんだろうか姿も声も”変わらない”。 って言うかこの歌昭和38年の歌だって~いくつの時に歌ってたんだろうかね? 

◆昨夜はまた暑くて眠れないと思って「睡眠薬」と「湿布薬」で寝ることが出来ました。今夜も暑そうだし駒大も負けたし薬飲んで寝ようかな~

  

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2007年7月 6日 (金)

☆おい!どっからはいってくるんだ~?

◆朝のNHKドラマ「どんど晴れ」は老舗旅館で女将修行中の大女将の孫、柾樹の婚約者「浅倉夏美」の物語。 結構目に付くのが旅館の顔だといわれる「玄関」から旅館の人間(今日は夏美と柾樹)が入って来ること。 大女将の幼なじみ「佐々木平治」だって裏から大女将に会いに来るっていうのに・・・おじさんは納得いかない。 ドラマだからいいってもんじゃなかろうもん。 仲居頭の”時枝さんに”しっかり「躾」てもらわねば。<`ヘ´>  さてこの手のドラマの定番とも言える「行方不明中」の柾樹の父は誰なのだろうか、ひょっとして「蟹江敬三」で親子出演?てのはないのかな~

◆今日久々にハローワークへ行き6月末で切れた登録を更新する。 先日「花フェスタ」だ買ってきた”リシリヒナゲシ”が咲きました。 心身共に停滞中ですが周りはどんどん変わって行きますね・・・

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2007年6月21日 (木)

☆キツネの嫁入り

◆午後から「 岡 恵子 日本画展 」を拝見しました、さすがに品のある作品ばかりでした。 そして道展の会員でありながら初の個展と聞きびっくりしてしまいました。 扇面に描かれた草花などの作品は岡さんの真骨頂とも思えるのですが、新しい方向性を模索されているとのこと、おじさんには真似の出来ないことです。 車に戻り、さっそく何人かの知り合いにお勧めメールをしました。 土曜日までなのが勿体ないくらい、ぜひご覧下さい。

◆展覧会を見たあと、「整骨院」へ行く前にブログの取材のため30分だけ 「百合が原公園」 へ寄ろうと向かいました。 着いてまもなくです、晴れているのに雨! そう「キツネの嫁入り」というやつ・・・しばし木の下で動けなかった。 だからというのではないが、30分が一時間以上も在園。 ブルーポピーはまだ咲いているというので世界の庭園をのぞいてみたら花も様変わりして色々な花が咲いていて”ついつい”時間が過ぎてしまった。 それでもバラなど見られないコーナーや花は次回に回すということで、最後はトイレも我慢して「整骨院」へ向かった。 遅くなると混むと聞いていたので焦って行ったが待ち時間なしですぐ治療してもらえた・・・ただ<百合が原>で歩き回って大量の汗をかいていたので申し訳ない気分だった。

わたしたちの教科書 ~ 回をますごとに面白さ全開! 犯人さがしも来週には結末をむかえそう、今日の終わり方は最高だった。 エンディング曲にはいるタイミングも良くグッとひきつけられた~今から再放送を希望するのは早すぎるかな? 

◆ちょいのま百合が原公園で "四葉のクローバー" を探して見ました・・・ははは、見つからなかった(T_T)  

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2007年6月 7日 (木)

☆わたしたちの教科書

◆最近考えるんですが、リハビリで電気治療をしながら「温め」ているんだけれど、薬を貰うと「痛み止め」と「湿布」をくれます。 「温める」のと「冷やす」のとどっちが正解?なのか・・・どっちも正解?謎だ。  

「わたしたちの教科書」 、この春の民放の番組で毎週かかさず見ている番組です。女子中学生がイジメで死ぬ、その真相を解き明かしていくサスペンスタッチのドラマ・・・先週から第二部として法廷に舞台を移しての緊迫した展開が始まりました。 今夜も新展開があって回を追うごとに面白くなってきました。 一部批評家には真実性がないとか書かれていましたが、子どもたちからは現実味のあるとして支持を受けているそうです。 伊藤淳史(チビノリダー、電車男)が熱血教師として展開するかと思えばそうでもなくシリアスな番組で最初は少々躊躇してしまった。 死んだ女の子の義理の母役で弁護士の(すごい設定)菅野美穂がちょっともの足りないかな。 それでももうとまらない、また来週が楽しみだ。

◆わが家の庭に「ミヤコワスレ」の花が咲きました。同じ「ミヤコワスレ」でも色が気に入って姉のところから貰ってきたものです。今年も忘れずに咲いてくれました。

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2007年6月 5日 (火)

☆一生勉強 一生青春_みつを

◆昨日からフジテレビの「ごきげんよう」”谷村新司”が出演中。 昨日の話、中国の大学の講師を依頼されてから、いろんな事を質問されるだろうと毎日4~5時間の勉強を始めたそうです。 まず「日本」てな~に?と質問されるかと思って、そこから始めたそうです。 たとえば 「にほん」 なのか 「にっぽん」 なのかとか・・・谷村新司は「にほん」と自分では認識したそうです。 そして音楽の話になり、音階の”ソ”とは何か、イタリア語で"SOL"「太陽」をさすそうです、じゃラ”は何か?  太陽の上~「宇宙」だそうです、『それで「太陽」と「宇宙」で ”空” と言うんです』って・・・面白い話です。 さらにドレミは地球の音で、ドは「土(つち)」 、レは 「火」 、ミは 「水」 だそうです・・では ”ファ” は何をさすか? 地球(ドレミ)と太陽(ソ)の間にあるもの ・・・・ ”風” を意味するそうです。 で、 ”Fのキー”で演奏すると言うことは ”風” のキーで演奏するということになる・・・・面白いと思いませんか? そしてよくミュージシャンが「キー」は何にするか?とか「コード」は?っ言うけれど、これは「鍵と暗号」と言うことで、音楽って言うのは鍵と暗号があるもの、こういう側面から音楽をとらえるとかなり面白い分野なのではないでしょうか、ぜひとも中国だけでなく、日本での講義も聞きたいものです。  

H1965 □今日の空、雲がアンパンみたい !(^^)!

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2007年5月27日 (日)

☆今日は一日家の中で・・・

◆ここんとこ天気が悪くて、今日も朝から寒くて撮りだめしたHDDのTV番組の整理をしながら庭から切ってきた「オダマキ」の花をスケッチしました。 真剣に描いてたら3時間ほどかかかりました。  これで3時間も?っていうのもあれなので、お見せできませんが、結構疲れました。 

◆夕食後は、パソコンをいじりながら「さんまのからくりTV」「風林火山」、そしてNHK「にっぽん、家族の肖像」と自分でも驚くほどの節操の無さ。「冗談じゃない」は録画で10時から・・・。 「にっぽん・・・」はハンセン氏病で引き裂かれた家族の話でしたが、強制的に断種させられたり、胎児を堕胎させてホルマリン漬けにして保存したりと、今では信じられない事ばかり。 「お母さんだよ」とその胎児との対面をする場面もありましたが、子を思う母とは美しいものだと思いましたが、昨今話題の「赤ちゃんポスト」のことを思い出しました。 母親の愛情って時代で変わるものではないですよね・・・そう信じていいんですよね。

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2007年5月 5日 (土)

☆こどもの日

◆今日は朝一で「リハビリ」に行き、知人の展覧会「墨彩画」展を見に行く。 

5月8日まで『石の蔵ギャラリー(札幌市中央区北8条西1丁目)』 P有  石造りの蔵を改造したギャラリーで、ギャラリー1階には喫茶店があり、コーヒーの良い香りがしていた。 ※ギャラリーの急な階段を上がるとまたギャラリーになっている。

百合が原公園へ久しぶりに行く。 花の状況を知りたいのと、スタンプラリーのスタンプを貰いに・・・。 園内ぐるりまわったら、「作業員急募」の張り紙があり、ちょっと気持ちが揺れる~たぶん女性だと思う。 夜中に雨が降ったが朝には良い天気になり、気温も上昇し公園は人でいっぱい、車もいっぱい。 明日も良い天気なのでまた行楽客でいっぱいになりそう。  ※画像~ チューリップ 黄花カタクリ(共に屋外) ~ クリックで拡大

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◆わが家の近くの川にまたいでいる<鯉のぼり>

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欽ちゃん&香取慎吾の仮装大賞 ひさしぶりに見ましたが、レベルの高い作品が多いのにびっくり。 おじさんだったら、優勝は「僕の彼女が怒った 理由」、準優勝が「暑~い」 3位が「池に映る風景」だったな。(番組では優勝・池に・・準優勝・僕の・・・3位・暑~い)  あとメタボリック・ニッポン、いろんなリン、スネ毛を使ったバカバカしい仮装も好きだった。 おかしくて笑っちゃうんだけど、何故か感動でウルウルするねぇこの番組って。 合格~。  

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2007年4月25日 (水)

☆負け惜しみってやつ。

◆先週面接をした会社から書類が戻ってきました、不採用の通知。 感触はよかったんだけれど・・・。 ワンマン社長で気が進まないところだったんで結果は結果でまぁイインだけど。 ただ思うんだけど、返送された封筒の宛名書きが「ヘッタクソ」な字で書かれているとなんでこんな字をかく人間を雇っているんだろうと思うことが間々ある。 今日の封筒の字もどうみても”汚く”はないが”上手く”はない、中の書類送付案内は名前が間違っている・・・。封筒は むっかし よく見た アブラ紙のような封筒 に、ガッチャマンの切手・・・一体どんな会社? こういう会社だからこそ”おじさん”みたいな経験豊富な人間を雇うべきなんでないかい? そうでもないって?これが普通?おじさんの方が変? 何でもいいや。 さ、気分を変えて就活就活!!

Kc350001 ←今日戻ってきた油紙の封書は別です。

◆NHKの4月からの番組で「SONGS」という番組が始まりました。大人の心を震わせる新しい音楽番組ということで、1960年代から現代に至るJ-POPの名曲を中心に、クオリティの高いサウンドと映像で  ”いい歌をたっぷりと” お届けします と紹介されています。1回目は「竹内まりや」、2回目が「一青窈」、そして今回は2週連続で「チューリップ」が出演。今年6月からのツアーをもって、35年におよぶバンド活動に終止符を打つそうだ。二週に渡りヒット曲の数々をスタジオライブと、貴重な映像も交えて、栄光の35年間を振り返るそう。  団塊の世代には悲喜こもごもといったところか・・・永久保存版だ。   もちろん”おじさんも”ベスト版のCDは持ってます。 確かはじめてCDプレイヤーを買ったときに真っ先に手に入れたCDの一枚だ。

H19425_songs_2 ←クリックして拡大画像をご覧下さい。

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2007年4月24日 (火)

☆モンクある?

◆先日応募した三社の内、一社は電話で不採用の連絡、もう一社は履歴書が返送されて来た。昨日先方についているはずだから随分とお早いお返事。 不思議に思うのは電話連絡を億劫に思わないのかなということ、電話連絡してさらに書類を郵送してくるなら、自分だったら電話はしないなと。 ただ登録されていない電話番号から電話がくると一瞬”いい電話かな?”と思う、そんな自分がちょっと・・・・(T_T)

◆温かく春らしい一日でした。 今日は家にいられない事情があって、百合が原公園へ行ってきました。 温室だけでなく公園内も歩き良い運動になりました。 で、そこからリハビリへ・・・。 画像はブログ「百合が原公園の四季」で徐々に更新致します。

山野草ゾーンの「ヤマシャクヤク」は赤い芽を出していてその横には福寿草が一輪咲いていました。 こんなところに咲いているとは知らなかった。

H19424_1←クリックで拡大

◆公園の中を飛び交う鳥たちの声が響いていました。 そんな中近くに来た鳥をスナップ、名前は不明。

H19424 ←クリックで拡大 

◆BS2で火曜日23時から放送中の「名探偵モンク4」が面白い。 サンフランシスコ警察の刑事だった「探偵モンク」が数々の事件を解決していく・・。 奥さんが殺害され迷宮入りになったというくらい過去があり、社会への適応能力不足として刑事を休職している。この「エイドリアン・モンク」のキャラクター設定が面白い、超がつくほどの「潔癖症」なのだ。ちょっとコミカルだが推理はサンフランシスコ警察も頼るほど。 第4シリーズともなるとスタッフのまとまりもいいのだろう、それぞれのキャラクターもはっきりしていてマンネリ化しているようでもなし、このシリーズ毎週楽しみにしている。 過去のシリーズは見ていないので、再放送を期待している。

Photo_59 ←声は「渡鬼」のピン子の夫「角野卓造」、いい感じです。

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2007年4月19日 (木)

☆神さまはいい人を選んでご褒美をあげるわけじゃない・・・

◆9時から韓国ドラマの日本でのリメイク版 「ホテリアー」 が始まりました、ヨン様もむりくり友情出演で視聴率を狙ってるんでしょうね。ヨン様の友情出演って何?って感じもしますが・・・出演者やストーリーも韓国版のイメージを残してるし、韓国版を思い出しながら安心して見れる番組だ。 神さまはいい人ばかりを選んでご褒美をあげるわけじゃない ~10時からは 「わたしたちの教科書」 菅野美穂の冷酷な母親ぶり、伊藤淳史の真面目な教師役が面白い。 イジメによる自殺、犯人探しや学校側の隠蔽工作などあり「白い巨塔」に雰囲気がにてるかも、あと学園物のあの「人間・失格」にも似た感じが・・・。この先の展開が楽しみ。 そして11時からはBS2の 「北京バイオリン」 、こちらは中国のドラマだが、映画が先に作られていて各賞を受賞した名作らしい。今回は、そのテレビドラマ化ということで期待大だ。 真面目な男がひょんなことから入獄し、出所後男の赤ちゃんを引き取り育てる・・その子が大きくなってバイオリン奏者になるらしいがまだストーリーははっきりしない。今夜で3回目。

◆リハビリに行く前に 「星置緑地」 が見頃という情報があり、寄ってみました。 たくさんの人たちが来ていました。 カメラ教室の人たちらしい人たちもたくさん。 7日に来たときには姿のなかった「エゾアカガエル」の姿もあり、鳴き声が響き渡ってました。 そしてあちこちに卵が産み付けられてました。 新しくカメラを買った知人たちにも教えてあげましたけどどうかな? 興味もつかな・・・? 水芭蕉のほかに「キクザキイチゲ」、「エゾノリュウキンカ」も咲いてました。 (各画像はクリックすると拡大)

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2007年4月16日 (月)

☆早期発見!

◆先日、車の6ケ月点検終了後、不備が見つかったで再修理のためデーラーへ行きそのあとリハビリへ行く。 今日は担当の先生が休みで、電気治療のあと別の先生にストレッチを受ける。 実は別の先生のほうが施術時間が長くてうれしい、実は金曜日もそうだった。 いつもなら5~6分で終わるところ、20分以上やってくれたと思うけど、先生が 「相当ですね」 と苦笑い、担当の先生にも"おじさん"の体は 「手ごわい」 と言っていたのでかなりの筋肉らしい。 三度も追突されたんだから当然とも思うけど・・・。それでも最初の頃は肩と首の辺りの筋肉が盛り上がってて、すごかったそうだが 「だいぶや柔らかくなりましたよ~」 と言われているので、そろそろ担当の先生はストレッチを止めたそうだ。(T_T) 

◆帰宅後TVのスイッチをいれたら「ためしてガッテン」をやっていた。 見るとはなしに見ていたら今日は先日の「子宮ガン徹底予防学」の再放送だった。 男子としては直接関係はないけど、興味深いことを聞いた。 子宮ガン検診を定期的に受けているのにガンが発見できないという人と、初診で発見される人が入る。その違いはなにか・・・。 一般に子宮ガン検診というのは「子宮頸がん」の検診で、「子宮体がん」は含まれていないそうだ。 だから何度受けても見つからなかったというのは「子宮体がん」が殆どだという。 「子宮体がん」とは子宮本体にできる「ガン」で、月経があるうちはもし「ガン」ができても子宮から剥がれ落ちるのでさほど心配はないそうだ。ただ閉経を迎えると月経がなくなったあと、ガンができても剥がれ落ちることが無く、「子宮体ガン」となる場合が多いそうだ。 ただ体からの危険信号として 「不正出血」 があるので、この時点で婦人科へ行くことで早期発見となりうるそうだ。 逆に「子宮頸がん」の場合、子宮の「入口」にできるもので、特に自覚症状がないので 自分の意志で婦人科へ行かないと見つからない そうだ。 「ガン」の細胞は1センチまでには9年かかるが、10センチになるには3年しかかからない そうだ。だから早期発見のため、2年おきくらいの検診を受けた方がよいということらしい。 しかし女性には「恐怖」とか「恥かしい」という理由で、検診を受ける人が少ないそうだ。 そこで、何人かの未検診の女性に検診を受けてもらっていたが、恐怖心はあったが、簡単で(頚部の組織をなぞるように採る)痛みも無かったので、もっと早く受ければ良かったという感想だった。 そして番組からは「親娘検診」を受けてみてはどうですか?という提案。 母親や友だち姉妹等複数で検診を受けることで、恐怖心がなくなるというのだ。 普段まったく関係の無い所で生きているので、目からウロコの感あり。 これって女性ならみんな知っていることなのだろうか・・・、まずは姉に検診の提案をしてみようかな。  ※録画せずに書いたことなので、一度ホームページでご確認ください。   「ためしてガッテン」  (クリックでHPへ移動)

◆今日出掛けに庭を見たら、先日つぼみだった「エゾエンゴサク」が青い花を咲かせていた。 「カタクリ」もつぼみが出ていた、明日からは天気も回復するそうだからいよいよ春到来だ。

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クリックで拡大

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2007年4月15日 (日)

☆生きていてよかった 

◆今日は久々に「散髪」、今日も約一時間半かかりました。話題は床屋の奥さんのご主人が大腸検査に行った大病院で大変な目にあったということ。 大きいからといって安心できないものだとあらためて思いましたね。 あんまり話し込んでしまって、帰りにおつりを貰ってなくて買い物の時に気づいてもらってきました。(^^ゞ

◆先日「相田みつを」のギャラリーを見てきましたが、感化されやすい人間なので今日は運動がてらあの広々とした「コーチャンフォー」へ行き本を買ってしまいました。 郊外型の本屋ということからか車はビッシリ! 店内も当然込んでました。 相田みつをの本もたくさんあり迷ってしまいました。 結局好きな言葉が目に入ったものを直感的に買いました。 タイトルは 『生きていてよかった』 です。 ダイヤモンド社1,680円、もちろん支払いはもらいためてた図書カードプラス現金180円也。 (^_^)  さすが広大な「コーチャンフォー」、歩きすぎて足が痛くなりました。最近歩きすぎなのかも・・・。

そのうち そのうち べんかいしながら 日がくれる 』 みつを 

     あは、耳がいたいですぅ・・・

◆ちょくちょくBS2で日曜朝に放送する「週間ブックレビュー」を見ています。今日は本の紹介のほかに、本が出来るまでの工程を紹介していて結構面白かったです。 輸入されたパルプから紙にして印刷製本するまでの行程の今昔物語もまじえながら・・・。 今やすっかりコンピューターまかせかと思っていましたが、まだまだ人間の手が必要な工程があることがわかりました。 製本の工程では各工程で重しをかけて紙の反りを抑えているそうです。 そして今主流の紙は「嵩高紙/かさだかし」という紙で、軽くて同じ枚数でも厚さのでる紙で、本になって手にとってみても、ぶ厚くてもページ数が少なく軽いので、読後「ぶ厚い本を読んだ~」っていう充足感を得られるんだそうです。 確かに痛いところをつかれたって感じです。 もう"おじさん"はここ何年も本らしい本は買ってません、パソコン関連の本ぐらいで・・・。 今日はひさびさの本の購入・・・でも『相田みつを』って読むところが少なくって見るって感覚ですね。(^^ゞ

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◆アマゾンでも取り扱っています、左側の「アマゾン」で「相田みつを」で検索してみてください、たくさん扱ってました。

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2007年4月14日 (土)

☆「君のためなら死ねる」

◆今日、応募会社2社に応募書類一式を郵送、だめもとではあるけれど・・・。  夜中に履歴書を書く羽目になり、3箇所書き間違えてしまった・・・。1箇所は線引き訂正をしたが、2箇所は意味は通るので、そのまま(高等学校を高校と書いてしまった)送った。  一社は不採用でも応募書類の返送はしないそうで、シュレッダーにかけるそうだ。 なんかそれもさみしい。

◆このブログとは別に、百合が原公園での画像用ブログ「百合が原公園の四季」を作成しました。 本当は、リアルタイムでの画像を載せたいところですが、今は今年に入ってからの画像を掲載しています。お暇な時にご覧下さい。 

 Yurisiki_4右側のリンクからお入りください →  

◆BS2の「お宝TVデラックス」で懐かしい番組が流れました。純愛がテーマで、「君の名は」から始まり「愛と誠」、「タッチ」等々が紹介されました。 『愛と誠』 (梶原一騎・原作)は少年マガジンで連載されましたが、その後TV化され「君のためなら死ねる」というセリフが流行った記憶があります。  『タッチ』 (あだち充・原作)は、おじさんが同僚から借りた単行本(古い言い方)で読み始めました。 当時30歳を超えてましたが、漫画を読んでハジメテ「泣けた」漫画でした。TVアニメも結構見てましたが、岩崎良美の主題歌がなんとも良かったです、青春!って感じで。 この歌を聞くたび胸がキュンとなります。 "南"って新体操の選手だったんですが、当時は新体操が人気だったんですよね。 あの頃は「南ちゃんみたいな子が実在すればいいな」と思いましたね。(^^ゞ  

Photo_58←クリックで拡大(アニメキャラクターは始めて描きました)

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2007年4月 6日 (金)

☆明日はいいことあるかな・・・

◆今日は内科で血液検査の結果を聞く。数値が微妙に下がっていて少々安堵。そのままハローワークへ行き、またまた勢いで1件応募・・・あとから考えるとどうも女性向きなのに気づく、男女雇用均等法とかなんとかではっきりしないので応募するほうは困ってしまう。そしてそのまま「再就職支援会社BK」へいき、活動状況の報告と提出する履歴書の一番だいじな志望動機の書き方について意見を聞くが、リハビリに行かなければならないので、結局メールで貰うことになする。 帰宅後文書をみたがさすがであった・・。 履歴書を書かなくては。

◆ たけしの誰でもピカソ「祝!!10周年3時間スペシャル!!大たけし祭」というのをやってましたが、世界に誇る芸術家、「草間彌生」さんが出演していましたね。特異なキャラクターとして面白半分で出演依頼されているとしたら、彼女は病気を抱えているはずなので、その辺の配慮があればと思うが、見ていた範囲ではそうは取れなかった気がするので、残念に思った。

Photo_12 ←もっと美人ですね。

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2007年4月 5日 (木)

☆神様、病気はどうして私を選んだの?

◆一昨年フジテレビで放送された「1リットルの涙」の特別編が放送されてます。想いでのシーンを見るたび感動で涙です。 そしてドラマのなかで合唱曲として使用された「3月9日」、今年CMで使われていましたが、この番組が思い出され何のCMだったのか記憶にありません。 番組のホームページも残っていて、たくさんの書き込みがあります。以外に男性の書き込みも多いのでちょっと安心? 再放送の希望もたくさん寄せられてます、ぜひ実現して欲しい。 テレビと同時進行でHPを見ながら感動してます。 

<3月9日>

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く
3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へと続きます

あふれ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口にに立ち
気づいたことは一人じゃないってこと
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月はなんだか綺麗で見とれました
うまくはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて
青い空は凛と澄んで 羊雲は靜かに揺れる
花咲を待つ喜びを分かち合えるのであればそれは幸せ
この先も隣でそっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

◇ 『あなたにとってもそうでありたい』 ・・・ そんな生き方がしたいけど難しいです。

◆ 『いいじゃないか転んだって、また起き上がればいいんだから。転んだついでに空を見上げれば、青い空が今日も限りなく広がって微笑んでいる』

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◆1リットルの涙を見ていて、BSで今日から始まった韓国ドラマ「北京のバイオリン」見忘れましたがさほど後悔はない・・・ってそれほどのことでもないか。(^^ゞ

◆今日、眠剤を飲んで寝たせいか午後2時まで目が覚めませんでした・・・。起きても”くらくら”・・・あわててリハビリに行きました。戻ってもからも”くらくら”するので横になりっぱなし、一応体温を計ったら35.4℃。 体調が悪いといつも熱は低い・・・なんだろうか、明日は先日の血液検査の結果を聞きに行く予定。 『1リットル』のことを書いてからこの文章をよむとなにか大変な病気に見えるかもしれないが、いまのところそんな難病ではないと思う。 

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2007年4月 2日 (月)

☆4月2日が実質的な新年度のはじまり

◆今日は内科で 血液採取 ~ ハローワーク ~ リハビリ と 移動。昼食は家に戻って16時半頃。 ハローワークで一件応募、明日面接の予定。

◆今日からが本格的な新年度のスタートだそうで、新入社員の入社式が各地で行なわれたとニュースで取り上げられてましたが、関西テレビや不二家の入社式はちょっと哀れ?だったかな~。 捏造なんてどこのテレビ局も形はちがうけど他人事ではないと思うけど。バラエティー番組なんかバックに観客がいそうもないのに笑い声がはいっていたり、この前のフィギュアスケートなんかすごい高視聴率だったけど、生放送ではなく時間差の録画放送。試合結果がでてるのに興奮したりハラハラしたり生だと思って応援させられたかと思うとむなしくなる。 

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◆NHKの朝の連続テレビ「どんど晴れ」が今日から始まりました。今回もソラゾラしい設定で始まったが、老舗旅館で大おかみの「草笛光子」が「大奥」ばりのどろどろした”イジメ”のオンパレードをしたら面白くなるのかも。 前作の『芋たこなんきんは最後まで手を抜かずに終了してくれたって感じかな? 安心して見れた。 BSでの『君の名は(再放送)』も終了した、というかやっと終わってくれた。本放送時、低視聴率のため脚本家が何人もかわり結婚までを12月末に終わらせ、1月からは『それからの二人・夫婦編』として放送。主人公を含め、登場人物も人格が変わるほどの変貌ぶりで見てられなかったが、ついつい惰性で見てしまった。 12月までは「韓国ドラマ風」で、結構面白かったのに・・・。 なにせ主人公の「真知子」がお姫さまから下町の娘に変わるほどだし、「春樹と真知子」の間を裂こうとした元夫が夫婦になった二人に何もなかったように接するし・・・見るほうもついていけなかった。 最後は脚本家も残務処理でもしてる様。 そして一つ友だちと意見の一致したのが「やっと終わった」ということもあるが、「春樹と真知子」の赤ちゃんが、申し訳ないが女の子なのに「めんこくない」って事。 元気でいれば小学生の女の子・・・可愛くなってるかな? この前の「華麗なる一族」の鈴木京香も年をとったのか、ワザとなのか随分変わったと驚いた。  尚、「君の名は」のあと番組は 「さくら」 。結構面白かった記憶がある、なにより主人公そのものが魅力的だったと思う。

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◆NHKの趣味悠々『色鉛筆で楽しむ日帰り風景スケッチ』が月曜夜10時から始まりました、これも楽しみです。 前回の「日帰りで楽しむ風景スケッチ」と同様、講師の野村重在氏と生徒の「斎藤洋介と愛華みれ」が出演、息のあったところがまた見られる。 氏のわかりやすい説明は前回でも折り紙つきだ。

◆今日からやっと「ERⅫ」が始まる。カーターがいなくなって今後どのような展開になるか楽しみだ。 いままでの出演者の名前もろくに覚えてないのに新メンバーが増えてたいへんだぁ。(^^ゞ  頑張れアビー!ってとこかな。

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2007年3月26日 (月)

☆感動再び・・・

◆今日は江別のバイト先へ”納品”し、そのあと街の画材屋のバーゲンに出かけてから"リハビリ"に行く。 今日はいつものストレッチの先生が休みで、別の先生だったが、みっちり20分ほどかけてストレッチをしてもらい、昨日までの不満(短いストレッチ)が解消される。 これからも今日の先生の方がいいんだけど、変えてはもらえないからまた休みをとるのを待つしかない。 画像は今日の札幌テレビ塔と時計台。雪はどこへ・・・もうタイヤ交換してもいい頃かも。

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今日のひとこと ~ フジテレビの『ネプリーグ2時間SP』に出演していた、落ち着き無く話す「松野明美」にネプチューンの原田が言った一言が傑作だった、 『松野さんて水のない所で溺れてる人みたいだ~』 って、言い当てて妙、吹き出してしまいました。 (^_^)

感動再び ~ 先週から再放送で 「ひとつ屋根の下」 (北海道文化放送)が始まる。1993年4月から6月まで放送され、最高視聴率37.8%をとった番組。 親を亡くしてばらばらだった兄弟6人が再びひとつ屋根の下で暮らして絆を深めていくといった感動物語。 あれから14年も経つのかと感慨深い。 主人公江口洋介は売り物だった長髪も短くなり、すっかりベテラン俳優になったし、白い巨塔での演技は記憶に新しい。次男役の福山雅治はすっかり歌手としてヒット曲をだしているし、長女役の酒井法子はこのドラマの脚本家と結婚して子どももいる。四男役の「山本耕史」は男らしさをまして「新撰組」での土方歳三役や華麗な一族での俳優として活躍するばかりでなく、NHKの「毎日モーツアルト」の進行役もし活躍していた。ただ三男役の「いしだ壱成」はその後事件をおこし、最近はどうしているのか・・・ウワサでは芸能界に復帰したと聞いたけどテレビでは見ないなぁ。 かえって父親の「石田純一」の方がテレビで見る機会は多いですね。  再放送っていうのは当時の風俗・流行がカイマ見れて、あの時自分はどうだったぁとか、なつかしく思い出す事ができて良いと思うのだがどうだろうか。 ちなみにこの番組で使われてせりふ「そこに愛はあるのかい?」は随分と流行ったと記憶している。 このあとパート2も作られこれも高視聴率を得、挿入曲の「ひだまりの詩」 (ル・クルプル)は大ヒットしている。 ほんと懐かしい番組で、何度見ても泣けてしまう。(T_T)

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2007年3月24日 (土)

☆遅ればせながら・・・

◆今日は部屋の隅に9ケ月置きっぱなしだったDVDを見る。昨年の5月に再放送のあった「海猿」のテレビシリーズ、全11回分、約8時間分。一気に見たが、面白く感動的だった・・。  海上保安庁の全面協力によるもので、リアリティーがあったし、出演者の努力も並大抵なものではなかったと思うが、その分チームワークの良さとなって成功につながったのじゃないだろうか。 放送が終わって一年以上たってから、こんな事を書くのもへんだけど、本当に上質なドラマだった。 特に第8話の「池澤死す」では、涙が止まらなかった。なんとなくアメリカのTVシリーズ、「ER」に通じるものを感じた、今度はこのテレビの前に作られた「映画」版とテレビ放送の後に作られた「映画」版をレンタルしてこようと思う。 何故か高視聴率の「ハケンの品格」と同じ局が作ったとは思えない良い番組でした。

Jpg_4 ←似てない・・(-"-|)

◆今日の昼、レーズンの入った食パンを食べました。 ふと思ったのですが、女性ってレーズンの苦手のひとが多いような気がしますが、ワインは好きですよね。 どってことないけど、ふと思いました。 (^^ゞ  健康のため?塗ったのはバター風味のマーガリンでした。

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◆マイフォトの「椿展」の「3」と「4」を追加しました。見てみてください。 

◆世界フィギュア、「安藤美姫」金メダル!「浅田真央」銀メダル!  表彰台をアジア勢が独占、夢のようです、中野も頑張りました。みんな立派立派、おじさんも頑張るぞ、と。  安藤、できれば4回転を決めて優勝して欲しかったかな? 

Photo_7 ←似てネェ。

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2007年3月 8日 (木)

☆触って~と言われてもねぇ・・・

◆今日は江別のバイト先へ校正原稿のお届け、その後先日の内科の病院で血液検査の結果を聞く。 おかげさまで?数値も順調に下がってきていて、この分だと薬の数を減らしていけそうだと言うことだった。そして先生に「頑張りましたね」と言われたけど、自分勝手に規制緩和をやっていたので、照れながら「そうでもないです」と答えてしまいました。(^^ゞ

◆病院の待合室で待っている時、診察を終えた若い男の患者さん(おじさんの縦横1.5倍くらいの太目のお兄さんで上下ダボダボの服とズボン)が呼ばれて受付に行ったんだけど、その大きな背中に「タッチミー」と大きな文字が描かれていました。思わず「そう言われても誰も触らないだろう~」って一人思ってました。 熱でもあるのか大きな体が災いしてか、右に左に揺れるように帰って行きました。 『若いんだからもうちょっと機敏に動けないもんか?』と思ってたら、また扉が開いてその男の子が戻ってきたので「え?聞こえたのか」なんて一瞬ビビッタら、ジャンパーを忘れて取りに戻ったという訳でした。やっぱり熱でもあったのかな? お大事に~ (^_-)-☆

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BSで「cool japan」という番組をやってました。

以前もふいに見た記憶があります。 普段日本人が当たり前と思っていることが、外国人から見て「カッコイイ」と思えることを「クール」と呼ぶことが世界的に広まっているそうです。 そして来日間もない外国人の感性をフルに活かして、クールな日本の文化を発掘その魅力と秘密を探ろうという番組です。 で、今回途中から見たのですが、今回のテーマは「コミュニケーション」で各国の外人さんがレポーターとして登場。 そして今回クールであると取り上げられたのが「歌声喫茶」、「携帯メール」の絵文字、そして会社の中のコミュニケーションとしての職場の「宴会」 、地域のコミュニケーションとしての「回覧板」「年賀状」も取り上げていた。 日本では当たり前でもお国柄によってはこんなにも違うものかと、結構面白く見れた。司会の鴻上尚史とリサ・ステッグマイヤーの進行もさりげなくて良かったが、どうも放送は不定期のようなので、番組表は要チェックだ。 

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2007年3月 2日 (金)

☆泉谷しげる登場

◆車の修理があがり、乗り心地の良かった代車とお別れし、一週間ぶりに自分の車に乗る、なんか"鉄の塊り"に乗った感じ。 ビュッとした新車に乗りたくなった。 車は直ったけど、体はまだ・・・思い切って今日病院を変えました。今度は若いお医者さんで、追突された経験もあるとかで、こちらの話も聞いてくれるので、親近感がわいた。 やはり、事故後二週間ほどは筋肉の状態が落ち着くまで湿布や薬での治療をするものだそうで、安静が必要だそうです。 前の病院でもそう説明してくれれば我慢もしたんだと思うけど・・・。 そして一応こちらの希望も聞いてくれて、今日から理学療法をはじめました。 こういう痛みってのは、本人しか分らないかと思っていたけど、リハビリの先生は実際に体に触れて、その痛みを筋肉を通して理解し、治療計画を立てるので安心出来た。 ゆっくりだが確実に治したい。

◆今日のBS「フォークの達人」に泉谷しげる が登場。最近はすっかり役者のイメージが強いが、今日はシンガーとして登場、ゲストは「Dr.コトー・・」で共演した「時任三郎」と、高校生の時に泉谷のバックで演奏していたというギタリストの「チャー」。 普段我々が目にする泉谷とは一味違った”まじめ”な真摯な一面が見れた感じだ。 昔、漫画を描いていたそうで、手塚治虫の主催する雑誌「COM」にも掲載されたこともあり、一時漫画家の道に進むかとも思ったが、フォークグループ”古井戸”のデモテープの最後に自分の歌を一緒に吹き込んで持ち込んだら『こいつ(泉谷)もいい』ってことでレコードデビューしたなんて話もしていた。 おじさんから見れば一つ世代が上で、高校生時代は<がなって歌う汚いおっさん>のイメージがあったが、パワーも声量もあるし、59歳かっこ良かった。 

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2007年2月28日 (水)

☆最近中心街へ行く日は凄い雪なのだ・・・

◆今日は第22回「北の日本画展」を見に行く。最近街へ行く時は猛吹雪の日が多い。駐車場に車を停めたときには殆ど止んだが、帰りはまた吹雪でした。時計台ギャラリーを全室借りての展示だが、今年から会場が変わったのと、この悪天候もあってか来場者はまばらだった。 しかし作品を見る限り皆さん頑張っているのがひしひしと伝わってくる、力作ぞろいだった。出品しなくてよかったかも・・・なんてね。  ちょっとばかり”おいてけぼり”になった感じで、少し焦りを感じてしまったデス。 会場当番の人や、会員以外の日本画家の方が『お互い頑張りましょう』と励ましてくれたりと、すこし刺激になりました。

(@~@)吹雪の札幌駅前

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(@@)今日の札幌時計台

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(@@) 白い恋人で有名な、石屋製菓の「白い恋人パーク」です。

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◆テレビを見て驚いたこと・・・。 (1)阿部寛の「結婚できない男」(再放送中)で主人公が使っている携帯が、おじさんのと同じ京セラの「W41K」だったこと。 (2)録画してあった昨日のBS蔵出しエンターテインメント、今静かなブームの"藤澤周平"原作時代劇、緒方拳主演「命捧げ候」というのを見ていたら、昨日死亡が伝えられた「高松英郎」が出演していた・・.我々の世代ではやっぱり「柔道一直線」のお父さん役、あの濃い眉毛が印象的でした。 合掌 |~ (-||-)

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2007年2月13日 (火)

☆懐かしいものを見せてもらいました

◆今日は先日の血液検査の結果を聞きに病院へ行く。先回よりは数値が低くなりチョッと安心・・ただ中性脂肪の数値が上昇。 気を良くしたわけではないが、たこ焼きの兄ちゃんと待ち合わせSP銭湯で兄弟仲良く?背中を流し合う、久しぶりに背中がすっきりした。

◆ロンドンブーツのバレンタイン企画で21年ぶりに国生さゆりが「バレンタイン・キッス」を歌っていた・・・どっきりとも知らずに会場に来た彼女に突然歌わせようという企画。それでも昔のままの衣装(再現)と振り付け、懐かしかった。 本人もアイドル時代に戻ってて可愛かった。 特別の思い出があるわけではないが「かわいいな」ぐらいは思ってました。 当時の「おにゃんこ」たちは確かに眩しかった。 おじさんも31歳、若かったね~この頃だなぁ日本画を描き始めたの、それにしても20年たっても絵も人間も進歩がないねぇ、反省反省。

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2007年2月12日 (月)

☆ありがとうの手紙

◆今日は真冬日、そして朝から雪・・・札幌では20cm以上積もったそうです。 札幌雪まつりも今日が最終日、あっという間だった、結局今年は行かず仕舞いで横を通っただけだった。 そして町内の「ヤマダ電機」も閉店、店じまい前に何か”でもの”があるかも知れないから覗きに行ってみようかと思ってたら、甥がやってきて「店には何にも無かった」というので諦める・・・。甥も「インクを買いにきたけどどこへ行こうかなァ」と言って帰って行った。 新店舗まではどこへ行こうか? ドンキホーテ?コジマ電機?いずれも歩いていくにはチト遠い。

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◆今日の感動~NHKの「ホリデーニッポン」で紹介された「ありがとうの手紙~ひらがな詩人と苦労人力士~」という番組。 広島の知的障害の男性<栗栖晶>と元力士<琴冠佑>との交流を紹介。 

二人の交流のきっかけは「15年かかって十両になった力士がいる」という11年前の新聞記事に感動した栗栖氏が手紙を出したことから始まった。 勝ったら喜び、負けたら励まし、怪我をすれば心配の言葉を綴る、そういった手紙を通してずっと交流してきた二人、昨年の断髪式には広島から出席して激励もしている。琴冠佑は『自分が納得できるよう一生懸命やっていれば理解してくれる人がいるって事を教えてもらったし、晶にもそう言ってやれば実感してもらえるかなと思ってお互い励ましあってきた』といっていた。 栗栖晶、知的障害はあるけれど、心はとても純粋で、その詩はストレートに響いてきます。(すでに本も2冊出版しているそうだ)  夕飯前に何気なくつけていたテレビ、誰かに手紙を書いてみたくなった。   

☆参考図書→ くりす あきら著 「ぼくはてんさいかのう」  径書房(こみちしょぼう) 定価2千円 

番組内で紹介された「ありがとう」一部紹介

ありがとうといわれたら しあわせになります

でもありがとうは なかなかいうてもらえません

どりょくせんと いうてもらえません

ありがとうは しんどいことなのです

だからぼくは しんせつにしてもろうたら

すぐありがとう ということにしました

ありがとうは しあわせのあいさつです

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2007年2月10日 (土)

☆白虎隊と新撰組、奇縁だ。

◆昨日今日と正月時代劇「白虎隊」をやっと見る。 前後編合わせて4時間、CMは削除してあり実質の時間。 脚本は内館牧子、母親からみた白虎隊を描いてるようだけれどイマイチ悲劇的なテーマがかすんでいた感じ。 ドラマ、そう時代劇というよりはドラマって感じかな? 現在の白虎隊の末裔のテイタラクな家族が会津から来た祖母にカツを入れられるところから始まり、その家の孫が会津に逃げて「白虎隊」の資料館を見学している内に自分がその子孫であることに気づき生き方を変える・・・みたいな。 史実をナレーターで”はしょり”ながらの物語の展開なので、ドキュメント的な見方ができない・・・歴史に翻弄された若者ってイメージよりなにか”軽さ”がめだつ感じだった。 セリフでも気になったのは、「母はそなたの・・」とか「母に紅葉をみせるより・・」とか言ってたと思ったら「お母さんは・・」とか「あんたは・・」とか武士の妻が今の話し言葉になっている・・・。 主役は山下なんとかでジャニーズの人気者らしい。 また脇の役者もしっかりしてるのになんか中途半端な感じだった。 一番はまり役は会津藩主の「松平容保」役の「東山紀之」かな? 悩める藩主をいつもの「無表情さ」で演じて悲壮感があった。 母親役の「薬師丸ひろ子」も子を思う母を好演していたと思う。 そしてこの年末年始、時代劇の顔と言っても過言ではないと思うが「浅野ゆう子」も出演、さすがに貫禄勝ち。 祖母の役で「野際陽子」が出ていたが、ちょっと軽めの演技に違和感があった。 以前(1986年)日テレ系で放送された「白虎隊」の方が放送時間も長かったせいもあるかも知れないが、グンをぬいて良かった。 泣けたもの・・・そう主題歌が堀内孝雄の「愛しき日々」、この曲を聞くと「白虎隊」が浮かんでくる。 そういえば再放送をVTRにダビングした記憶があるがどこへやったものか・・・。

◆夕方、なにげにBSにチャンネルをあわせたら、「盛岡文士劇」なるものを放送中で、演目は「新撰組」。 なんと奇縁なことか新撰組隊士の姉の役で「内館牧子」が出ていた・・・。相手は土方歳三役の「高橋克彦(俳優にこんな人がいるがこの人は作家)」。 でも舞台の二人はともに舞台慣れしていてアドリブも面白かった、会場からも温かい拍手もありアットホームな感じがした。 そして近藤勇は「北方謙三」、こちらはセリフにつまる場面があったがご愛嬌かな? 芝居くささはあるものの、以前のような酔ったまま出演する人もいないようで真面目にやってました。 途中からみたけど結構面白かったです。 

Bunsigeki ◆年末年始の時代劇、「忠臣蔵~瑶泉院の陰謀」と「明智光秀」をまだ見ていない・・・長時間なので結構つかれそう・・・体力勝負だ。

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2007年2月 6日 (火)

☆寝たきりの一日。

◆今日は朝食をとり、体のだるさとお腹の不調のためまた布団にはいり寝たきり・・・。 今日も録画してあった番組を見る。 

BSシネマ「2001年宇宙の旅」、1968年公開のアメリカ映画。当時おじさんは中学生で、この映画は学校行事の「映画鑑賞会」でクラス皆で見に行った覚えがある。 今もこういうのはあるのだろうか? 何せ難解な映画で、「意味わかった?」なんて旧友と話した覚えがある。覚えてるシーンは「猿」が始めて武器を振りかざしたシーンだけかな?。今回40年近く経ってから見て、やっと輪郭がつかめた感じかなぁ、はっきりと分らない所が魅力なのかも。  とにかく画像が綺麗でとても40年前に作られたとは思えないほどだ。なにせCGも無い時代なのだからすごい、宇宙船などのシーンは古臭さがなく、まるで昨日今日撮影されたような近代的なSFXだ。 あとクラシックを使った音も素晴らしい。公開当時は人が入らなかったそうだが、その後評価は変わっていき、その後のSF映画に多大なる影響を与えているそうだ。文部省の推薦映画として最高の特選に指定されたSF映画はこの一本だけ出そう。 それにしてもあれから40年、自分は何をしてきたのだろうね・・・成長していないなぁ、成長したのはゼイ肉だけ、であるよね。(^^ゞ  ※監督のスタンリー・キューブリックは2001年を迎えることなく逝ってしまったそうだ、残念な話だ。(1999年没)

◆「風林火山」、NHKの大河ドラマ。 昨年は女性の戦国ドラマの感があったが、今回は骨太な男の戦国時代劇に戻ったようだ。 放送も2月に入り、もう5回目の放送にちょっと驚く、早いものだ。 今回は今川家の家督相続でにらみ合う今川家兄弟とそれに絡む山本勘助とその兄、山本貞久が描かれている。 最後は<花倉の乱>で敵と見方にわかれ、定久が「山本家」の行く末を託し勘助の介錯で自害するシーンは涙ものだった。 これから勘助がいかに武田の軍師になっていくか、展開が楽しみだ。

◆それにしてもSFから時代劇まで、おじさんの守備範囲は広いね、っていうか何でもいいんだね。(^_^)

◆夕方から熱も下がったので(昨日は36.4℃、今日は35.8度~低体温症?)少々ふらつきもあったが、SP銭湯で4日ぶりに髭をそりさっぱりする。 明日はお出かけなのだ。

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2007年2月 5日 (月)

☆ペ、でんねん。

◆昨日は口内炎、今日はお腹が・・・一日中横になってました。 脱力状態で、録画してあった番組、NHKの「ちゅらさん4」前・後編、「スロースターター第2回目」、教育テレビ「新・日曜美術館」を見る。

◆「ちゅらさん4」は明るくアットホームなところが良かった。気持ちが上向きになるね、こういうのって。 

◆ 「スロースターター」に萩原聖人が出演している。舞台は神戸で、「ニート35歳」の役どころ、なんか今のおじさんと共通点があるような・・・神戸の街も懐かしかった。 セリフは全部関西弁、そしてふと、この人「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンの吹替えをしていたことを思い出す。 目をつぶって聞いてると、ヨン様が関西弁しゃべってるみたいで可笑しくって一人笑ってました。!(^^)!

◆「新・日曜美術館/永別の自画像~日本画家・三橋節子~」を見る。 ガンにおかされ、利き腕の右手を切断し、術後すぐ左手で日本画を描きだし、二人の幼子を残し死ななければならなかった二年の間に数々の傑作を残し35歳で逝った三橋節子を紹介。 死と向き合って絵を描くそのつらさ、幼い子供を残していくつらさなど分かるはずもないが、もうこういう生き様を見てしまうと感動しかない。 こういう番組を涙ながらに見たことはなかった、そして何もかも大きく包み込んでくれた日本画家のご主人「鈴木靖将」氏も素晴らしい人であったことが幸せであったと思う、とても良い番組だった。  余談になるがずい分前だと思うが、札幌で氏の個展があって話をしたことを思いだしたが万葉時代をテーマにした絵を描いていたのを覚えている。    三橋節子(1939~1975 享年35歳) 三橋節子美術館(滋賀県大津市)

◆札幌の全国的に有名なジンギスカン屋「だ○ま」が脱税して、それが北朝鮮に流れた疑いがあるとして捜査されている。 ん~身近にこういう風な事件が起きると、漠然と「うかうか」してられないなぁという気分に。

◆明日から第58回「さっぽろ雪まつり」、今年は暖冬で”雪が無い”とか”雨が降ったり”といろいろあったが何とか開幕までこぎつけたようでよかった。 

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2006年10月16日 (月)

★迷宮美術館

◆ハイビジョンやBS2でもやってる「迷宮美術館」、アートに関することをクイズ形式で紹介する番組です。ときどき見るけどどうも"アートをクイズで"ってのがしっくりこなくって、どうせやるならバラエティーにせずにアート中心にじっくり見たいと思うのですが・・・。必ず興味のないゲストって「これから見方が変わりますネェ~」とか「勉強になりましたぁ」とかその場かぎりの感想で締めくくってる感じ、ゲストも考えて欲しい。 司会の段田安則がアフレコ?し、パントマイムの「中村有志」がヒントをだすコーナーが唯一面白いと思う。 実は今日西友へ行ったついでに本屋をブラッと覘いたら、この「迷宮美術館」の本が出ていました。 すでに第2集まで出ていました。 面白いと思ったのは、出版社が「NHK出版」ではなかったこと、何故なんだろう? 1冊980円、欲しい本ではあるけれど今日は我慢することに・・・。

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2006年10月15日 (日)

★頑張れ、クムスン!

◆10月に入ってから、姉に韓国ドラマ「頑張れ、クムスン!」全22枚、163話のDVDを借りて毎日コツコツ、仕事をしながらみてましたが、今日やっと見終わりました。主人公のクムスンは、両親のいないおばあちゃん子、おっちょこちょいだけど明るく元気いっぱいな美容師を夢見る女の子。出来ちゃった結婚をするがわずか3日で未亡人に・・・、そんな彼女をとりまく両家の家族、死んだはずの母親との確執、新しい恋などを中心に繰り広げられるホームドラマです。 嫁として認めていなかった義父、義母は女手ひとつで子供を育て、夢に向かって働きながら明るく頑張るクムスンを少しずつ家族として認めていく。前向きなクムスンの愛らしさや、家族の愛情というものが細かく描かれていて、胸にジーンとくる番組でした。 途中、非常に重たいテーマになることもあるけど、そこは育ての<祖母と叔母>の軽妙なやり取りが気持ちを軽くしてくれ息抜きしてくれる。 韓国では平均視聴率は27%を達成し、主演のハン・ヘジン(日韓合作ドラマ「フレンズ」でデビュー)は、このドラマで2005年MBC演技大賞「最優秀演技賞」を獲得したそうです。 美人だが、お高くとまるでもなく、コミカルな演技もでき"はまり役"だと思う。 実の母役には「チャングム」でハンサングン役(チャングムの師匠)をしていたヤン・ミギョンが出ており、この人の"泣きの演技"が始まるとこちらも涙を流さないではいられないほど。秋の夜長、韓国ドラマで泣いて見ませんか?1話30分×163回はちょっとしんどいと思うかも知れませんが、見出すと止まらない面白いドラマです。 さてさて韓国ドラマですが、10月にはいりBSで「春のワルツ」が、来週からは「初恋」がやはりBSで昼に集中アンコール放送されるそうです、このぶんだとまだまだ韓国ドラマ人気は続きそうです。

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2006年8月17日 (木)

★フォークの達人!高石ともや

◆録画してあった「フォークの達人/高石ともやの巻」を見た。なんか"きったない"オッサン、と思ってたが、路上ライブを通して、高石ともやの魅力を改めて知った。なぜ路上ライブを始めたか、中津川フォークジャンボリー」の裏話や「有森裕子の自分をほめてあげたい」発言が高石ともやのマラソン大会の開会宣言からのものだったとか・・。 もちろんマラソンや鉄人レースの事も話題に。 日本初の鉄人レースでは優勝もしている。 話あり歌ありで1時間半を退屈することなく見ることができた。そうそう今はフランスにいるという息子も一緒に歌っていた。(画像右側)  でも最近です、この人が北海道出身だったってことがわかったのは。

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2006年8月 1日 (火)

☆ぴったんこカンカン

◆森昌子がゲストだったけどあれが「素」ならちょっと幻滅、好きだっただけに。離婚はやっぱり双方に原因があったんだろうなと勝手に思ってしまった。 歌手デビューが自分の社会人デビューと同時期だった気がするので、デビュー当時の映像をみてると「この人もいろいろあったんだなぁ~」と思うのと同時に「自分も色々あったよなぁ~」と、ちと感傷的になってしまった。

◆二人目は「浅野ゆう子といく北海道食べまくりの旅」。なんと最初に美瑛・富良野、先日行ったばかりの所。四季彩の丘の藁人形?写真撮ったよ~、でも「浅野ゆう子」のすごい食欲には参りました。 TBSは映りが悪いんだけど、かなり「肌」が荒れてるように見えたけど、もう「旬」は過ぎた感じ。こちらもデビュー当時から知ってるけど寄る年波には勝てないってやつかな? ちゃんと手入れしてるのかねぇ・・・顔にブツブツはあるし首のシワもクッキリだし・・・テレビ電波のはいりが悪いせいならいいんだけども。 ま、実物はそこらへんの一般人とは比べようもないんだろうけど。

◆画像は「色彩の丘」~「十勝連峰」上空の雲。最近、空を見上げることが多いでがんす。

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2006年5月25日 (木)

★「君の名は」

◆朝7時45分、4月からBS11chで始まった「君の名は」の再放送が面白い。初回放送はもう15、6年前になるのだろうか、主人公、氏家真知子に「鈴木京香」、後宮春樹に「倉田てつお」が出演、久々の鳴り物いりで1年間の放送でしたが、視聴率が低迷し脚本家が途中で変わるなどして、菊田一夫のオリジナル版とは随分とかけ離れたものになってしまったようで、当初上品なお嬢様だった真知子が最後の方では下町の“お嬢”みたいになっていったのを、覚えています。(「あそばせ」とか「悲しゅうございます」とかとにかく上品な言葉遣い) 

会社の係長が、「すごい美人がまだおったんやなぁ」と絶賛していたのを覚えています。 そして視聴率は悪かったものの、まさにポッとでの美人女優「鈴木京香」がこの作品でトップ女優へと駆け上がったという感があります。

今みるとうまいこと『すれ違い』が演出され、いま流行の韓国ドラマをみているみたいです。 時たま流れる石川さゆりの「君の名は」の歌も声に艶があっていい。

ま、できるなら(まずありえないが)、菊田一夫版に戻して再放送してほしい。上品で美しいままの氏家真知子であって欲しいのだ~。(-_-;) 

◆画像はTVからですが、 この場面のせりふは「真知子も感謝申し上げます。どうぞ良いご家庭を築いてくださいませ」 ~ 上品でございましょう・・・。

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2006年4月15日 (土)

懐かしい昭和<チロリン村とくるみの木>

  ◆4月からNHKのBS2で放映されている「週間お宝TV」を録画で見ました。過去の番組をゲストを招いて過去の作品を紹介する番組です。

今回は「安奈淳」の希望で<チロリン村とくるみの木>でした。私も小さい頃見ていましたが、放送が開始されたのは昭和31年、2歳の時です。わが家にテレビが来たのは5・6歳くらいの時だったと思うので、3~4年だけだと思うけども毎日楽しみに見てました。昭和31年~昭和39年まで812話放送されたそうですが、最初の6年くらいは週一回の放送だったそうです。

主人公はピーナッツのピー子、クルミのクル子、タマネギのトンペイ。ピー子の声は黒柳徹子でした。黒柳徹子は「おかあさんといっしょ」で「ブーフーウー」にも出てましたっけ。 やっぱり小さい頃からテレビ漬けだったんですね。

昔は「せりふと音楽」を先に録音してそれに人形をあわせる形で生放送していたそうです。だから画像は4話くらいしか残っていないそうです。

今回この番組を見てて何となく台詞回しとか声が頭の隅っこから出てきました。夕飯時に家族みんなで見ていた記憶もよみがえってきました。 懐かしい〝昭和〟っていうやつですね。

へ~そうなんだぁと思ったのが、このチロリン村に出演?してたという「小野寺昭」です。当時人形の操作をしていたそうです。殿下にもそういう時代があったんですね。 

この手の番組は民放でも何度か作られているけど、やっぱりNHKの番組を取り上げることが多いのかな?どんなものを取り上げるか楽しみです。

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2006年4月 7日 (金)

★NHKの朝ドラ「純情キラリ」の気持ち悪さ・・・。

◆4月から始まったNHKの朝のテレビ小説(今もそう言うんだろうか?)「純情キラリ」、今回は岡崎が舞台で「すずらん」以来の女性の一代記ということです。今週はお目見えの週ということで、登場人物や舞台設定のご紹介みたいな週ですが、こんなに面白いんですよって売り込む週なんでしょうね。ただ始まって依頼、見ていて気持ち悪いんです、竹下景子がお母さんでぇ、なのに死んでてぇ、ピアノでぇ・・・どっかでこんなの見たことあるなぁ・・・と。でも思い出されないなんだったろうか・・・。ん~2・3日悩んでました。思い出せるようで思い出せない、だから気持ち悪かったんですよ。 
で、ついに思い出しました!パンパカパーン!!!!! 
やはりこのNHKの朝ドラで何年か前に放映された、純名リサ主演の「ぴあの」です。幼い子供3人を残して死んでいった母が竹下景子、で成長した長女役が二役で竹下景子、次女が万田久子、三女ぴあのが純名リサでした。父親役が宇津井健でした。今度の父親役は三浦友和で見た目似てます。 あ~すっきりしたぁ。
純情キラリは低視聴率スタートだそうですが、原案にほれ込んだ脚本家が持ち込んだ企画のようです。配役も面白そうな人が揃っているので、今後面白くなっていくような気がしますがどうでしょう。 姉の寺島しのぶ、井川遙、八名信夫の好々爺、番頭の「引越しのさかい」、下宿人の「劇団ひとり」が注目です。 
ただ叔母の室井滋が演技してます風に前に出てこなければいいなと、勝手に思ってます。 
ということで、今日もテレビのお話でした。

◆民主党「小沢さん」で落ち着いたんですね、遅くなって知りました。 少し大人の党になるんでしょうね、ちょっと覇気が感じられないけど。 これで世の中良くなるんなら申し分ないですけど。
と、時事問題もたまにコメントしておきます。

Kirari2

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2006年4月 3日 (月)

★「ニコニコ日記」再放送。またあの「ニコ」に会える!

◆BSで19時半から「ニコニコ日記」の再放送が始まりました。
以前NHK総合で夜11時から放送されたもので、売れないシナリオライターと、有名女優のかくし子で育児放棄された小学3年生の少女「ニコ」が出会い、他人のふたりが本当の親子のように心通わせる暖かいドラマでした。時に笑い、時に泣ける、一度見るとまた見たくなるそんなドラマです。毎晩あの「ニコ」に会える。楽しみができました。Niko

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2006年3月25日 (土)

3月25日の日記なのに3月9日。

remiorom

◆<3月9日> TV番組で使われた《レミオロメン》の歌です。ロミオでもメロンでもないんです。(笑) 甥がくれたCDに入っていて、番組を思い出し車の中で「ウルウル」しながら聴いています。時には鼻歌も・・・。

以前テレビドラマ「1リットルの涙」の中で、合唱コンクールの曲として歌われていた曲です。  この曲を聴くと、主人公が病気のため高校から養護学校へ転校する日、級友たちが校門前でこの歌を歌い見送るシーンを思い出します。そして心の中で「誰かに行かないでって言って欲しかった」という言葉を思い出します。さらに〝病気をすると言うことは一つずつ何かを諦めること〟という言葉もなんとも切なくて印象に残っています。 ただこの曲自体は、友人の結婚式のために作られたもので、実際にその結婚式で歌われたそうです。

 流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
 せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く
 3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます

 溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
 大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で
 新たな世界の入口に立ち 気づいたことは 1人じゃないってこ と

 瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
 どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私もそうでありたい

◆「3月9日」って卒業式の日からとったそうです。春の雪どけの水がキラキラする、希望の光のようなものか浮かんできます。
さわやかな詩です、番組放送中は詩の解釈まで出来ませんでしたが。 おじさんもカラオケで歌えるように勉強しようっと。
今年上半期の宿題だ。
あ~それにしてもおじさんに春はいつ来るんでしょうかねぇ。誰かおせえて。(^^ゞ

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2005年11月27日 (日)

★勧進帳で泣けました。

◆NHKの「義経」、今日は<安宅の関>、有名な勧進帳の場面。ぐんぐん哀しい結末へ向かって物語が進んでいきます。 先週の「しずやしず」も泣けたけど、義経主従のまとまりも出てきて、本当の主従のよう。 ちべっと涙も出てしまったぞい。
来週は平泉で藤原秀衡(高橋英樹)に再会しますが、高橋英樹の坊主頭は本モノ?要確認。  坊主で思い出したけど、あの「姉歯氏」の頭もニセモノって新聞の雑誌広告に載ってたけどやっぱりそうなのかなぁ。 不自然だったと思ってたんだけどぅ。

◆毎日<雨よけ雪よけ>に赤い帽子をかぶってて、ギャラリーへ通ってたら相方の“シンバさん”に「赤帽さん」と呼ばれるようになりましたです。

akabou

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