2007年10月28日 (日)

☆姉さん事件です。

◆今日は家で "おとなしく" してようかと思って先日遠出して押してきた「しりべしスタンプラリー」帳を開いてみたら事件発覚! 
11/4までに郵送ではなく<スタンプポイント>の受付箱へ直接投函することになってました~。

さっそく友人に連絡し、午後から一番近いポイント「小樽運河(運河プラザ)」へ一緒に行って投函してきました。

H191028_5  ←前に見えるのは観光客用人力車

◆せっかく小樽へ行ったので<"栗"ひろいをしよう>いうことで山の上にある「手宮公園」へ向かいました。
が、しかし時すでに遅し~あるのはカラばかり・・・。
考えが甘かった。  あとは公園内を散歩、終りを迎えた紅葉を眺めて帰ってきました。

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◆落ち葉がきれいだったので少し持ち帰りスケッチをしようと思ってますが・・・睡魔が~(^^ゞ

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◆今日のスイーツ

H191028_6 ←銭函の「パスコロ」のソフト。ワッフル・オン・ソフト(ワッフルとソフト2種430円)、今日はクリームチーズとマスカット。 クリームチーズ◎、マスカット○でした。

◆わお~ 日記の更新中に <中日> が勝っちゃった~(T_T) 

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2007年10月21日 (日)

☆紅葉

◆雨天決行で「紅葉」を見に共和町の「神仙沼」へ行ってきました。といっても当の「神仙沼」は雪のため通行止め。 結局、共和町から倶知安町へ出て~ニセコ町~真狩村~留寿都村へまわりました。  それでも、道中小樽から「毛無峠」経由でキロロ~赤井川村~共和町と「紅葉」を見ることが出来満喫してきました。 

H191021 ←毛無峠を過ぎたあたりで初の「雪」を見る。

H191021_2 キロロを過ぎたところのゴルフ場、雨の中プレーしてました。

H191021_1 H191021_2_2 ←ニセコパノラマラインが雪で通行止め・・・一本下の道路を走行、それでもこんな綺麗な紅葉を見られました。

H191021_3 H191021_2_3 ←倶知安町の「ルヒエル」、イタリアンジェラードの店。mixiの方からの紹介で寄りました。季節がら寒かったけど、フルーツなどのジェラードがいっぱい。 画像は友人が食べた「かぼちゃとマロン」、おじさんは「ぶどうとりんご」を食べました。 評判どおり美味しかったです。2種で300円。

H191021_4 ←こちらも紹介してもらった「蕎麦屋・いちむら」の「ねぎそば」。十割そばがオススメとのことですが生憎売り切れ、二・八そばになりました。風味があって美味しかったですよ、20分ほど待ちましたがあと2組で完売し閉店になりました。ラッキーでした。忙しいにも関わらず応対もよく気持ちよく食事できました。!(^^)!

H191021_5 ←真狩村といえば「細川たかし」、道の駅には記念館が併設されており結構面白かったです。

H191021_7 ←一時晴れ間も見えたのですが、羊蹄山は最後まで厚い雲で覆われていました。それがちょっと残念でした。(T_T)

H191021_6 ←最後は留寿都の「ルスツ温泉」です、お風呂が一つの町営温泉。 落ち着いてはいれるところでオススメします。 入浴料金200円もうれしいところです。

◆雪が降る前にと思って行ってきましたが、そろそろタイヤ交換の時期になりました。 天気のご機嫌を伺いながら・・・まだ今週は大丈夫みたいです。(^_^)

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2007年10月 7日 (日)

☆行楽日和。

◆余市町へ行ってきました。 本当は仁木の「うまいもんじゃ祭り」を目指したのですが、駐車場がいっぱいで諦めました。 どこかに停めてシャトルバスという手があったはずですが、警備員でさえ知らないようでした。 で結局、余市町で「リンゴ狩り」をしてきました。 いまは「つがる」という品種が甘くて美味しかったです。  

H19107 H19107_2 ←北海道地図がうっすら浮かんでませんか?

◆余市川での鮭です。 息絶えて流されていく姿は感動ものです。

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◆農家の直売所で見かけた2歳の男の子、帽子についたタケコプター?が可愛くて写真を撮らせてもらいました。 ただ男の子を撮りたかったんだけど「おじいちゃんと撮ってもらおうか?」っておじいちゃんとのツーショットになってしまいました。 断ることも出来ず撮影しましたが、この場はトリミングさせてもらいました。 <m(__)m>

H19107_4   ←携帯で撮影。

◆実は札幌を出て、小樽の山中で車の ”マフラー” が はずれる アクシデント、「JAF」に連絡し応急処置をしてもらい目的地へ向かうことができました。 JAFの隊員の頼もしかったこと・・・マフラーは今月10日の車検の時に修理する予定です。(^^ゞ

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2007年2月25日 (日)

☆夕張美術館/坂本九記念館/世界スキー/田舎へ泊まろう!

◆今日は夕張応援映画祭で盛り上がる夕張へ仲間4人で行ってきました。応援映画祭は、夕張市民を応援する映画祭と言うことで、夕張市民以外は当日みることが出来ません。 目的は3月で閉館される「夕張市美術館」でした。 3月4日までは『所蔵作品に息づく夕張』を開催、3月7日~3月25日までは『夕張の風土が培った作家たち』を開催し、幕を閉じることになりそう。  ただ、大手観光会社が再建の意欲をみせており、継続の可能性もあるので期待したいところ。 入場料は100円、受付はボランティアとオボシキおばあさんたち、手作り感覚のアットホームな展覧会でした。会場入口では「佐藤忠良」の『母の顔(1942年)』が迎えてくれる。佐藤忠良も夕張にいたことがあったそうで、実は一番見たかった作品だった。前から横から何度見ても良い作品だった。作家の母への思いが素直に出ていると思います。 この美術館は元はボーリング場だったと聞いていましたが、それは全く感じられなかったし、ゆかりの作家の作品が広い会場で所狭しとばかり飾ってありました。 油彩、水彩、木版画、そして日本画、写真などで、炭鉱住宅、ずり山、夕張の自然、ここに住んでいた人の暮らしが見える作品ばかりでした。 そして併設されている市民ギャラリーでは「夕張高等養護学校」生徒の作品展も開催中で、生徒たちのピュアな心から生まれた作品には何故か目が潤んでしまい、ちょっと困っちゃいました。 こちらの心も洗われる感じ、今日一日良い人でいられそうって感じでした。 (夕張応援作家展も同時開催中です~秋山祐徳太子/阿部典英他)

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◆夕張の観光施設はすでにいくつか閉鎖されていることもあり、栗山町の「坂本九記念館」へ行くことにした。 これで三度目くらいかな? 館内には「九ちゃん」の愛用したものや、北海道での福祉番組(サンデー九)の紹介、ヒット曲関連グッズなどファンには垂涎のものばかり。また館内には九ちゃんの歌がずっと流れていましたが、一緒に行った人は受験勉強をしていると、「夢であいましょう」で坂本九の出番がくると階下から呼んでくれて、よく見ていたと話していました。そして昔を懐かしむように、一緒に歌っていました。 はじめて来たそうですが、喜んでもらいよかったです。(^_^) 館内には売店もあり、障害者施設などで作っている小物や九ちゃん関連グッズの販売もしています。 ※入場無料だが、よかったらお気持ちだけを・・・と受付にハコが置いてあります。

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◆札幌に戻り、友人を自宅へ送って行きましたが、山の上がやたら明るくなっていました。世界スキー2007ノルディック札幌大会ジャンプ団体競技の最中だったんです。画像は携帯でズームが全然効かない距離だったので、写りが悪いですがご容赦を。 帰宅後、TVで競技を見ました、「日の丸飛行隊」なんて懐かしいフレーズの中、みごと3位入賞! テレビの前で思わず拍手してしまいました。!(^^)! 葛西すんばらし~

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◇丁度、夜7時から「田舎へ泊まろう!」で元格闘家、現在俳優の船木誠勝が『幸せの黄色いハンカチ』の舞台、<夕張>でのお泊り交渉。人のいい夕張市民の助けもあってお泊り先となったのは、「石炭の歴史村」で自己破産の残務整理中のご主人と、奥さんが理容室をやっている「小川家」。その奥さんの話が素晴らしかった、 『最近テレビや新聞が取材に来てもすっごい惨めでね、お年寄りだとかね、誰も歩いてない所のシャッター閉まってる所しか写さないのよテレビって。だから皆そういう風に思って来てても元気なのいっぱいいるんだよって、でも暗くしてもどうしよもないしここで生きていくんだったらね、明るく元気にやらないと・・・ね、頑張ります。』と非常に前向きな話しをしていて感動して見ました。 市の再建には10年以上かかると聞きますが、こういう人がいると未来は明るいなって思います、いい番組でした。_(._.)_

Inakanitomarou

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2007年2月17日 (土)

☆今日は小樽へGO!

◆現在水戸市に住んでいる中学の同級生が昨日から札幌へ来ており、「会って食事でも」というので、夕方まで時間もあるというので小樽へ行ってきました。 行き先はもちろん、祝津にある「旧青山別邸 貴賓館」。そうおじさんの絵が大ホールの天井画として飾ってあるから、それに料理も美味しいしね。!(^^)! そして小樽市指定歴史的建造物のにしん御殿「旧青山別邸」の見学。 しかしこの季節、邸内は暖房がなく寒い寒い。特に足もとは寒いなんてものではなく、冷たくなって痛いくらい・・・。  彼はじっくり見るタイプなので、大変でした。(-_-;) そしてここで食事をし、祝津の突端の高台にある「にしん番屋」へ移動しました。 ところが冬季閉鎖で中には入れず、雪の上に残っていた足跡をたどって建物の周りを見てきました。今年は雪が少ないのか、何ヶ月ぶりくらいかで『土』を見ました。ところどころ雑草の姿さえ見られましたが、ここで事件が・・・その雪と雑草の入り混じった所でスッテンコロリン! 右ひざを痛めてしまいました(^^ゞ  ま、すぐ横の断崖絶壁に落ちなくって良かった~。  帰り道、若い男性が上がって来ました、『ここにも暇人がおるわい』と思って「こんにちわ」というと「こんにちわ」と返事が戻って来ました。 そして心の中でつぶやきました『転ぶなよ』と。 小樽ではもう一軒、天狗山スキー場のところにあるガラス工房「ザ グラススタジオ インオタル」へ立ち寄る。 ここは2階がショップで1階が工房、2階から工房を見学できます。 作業場は5~6人のチームで一つの作品を作っているようでした。 吹きガラスの体験もできるようです。 小樽運河近辺の「北一ガラス」よりは商品は少ないけど、ゆっくり出来る所です。 実はここは彼が教えてくれました。以前来たことがあり、今日はワイングラスを買いたかったそう。  結構コンクールにも入賞しているらしいけれど、価格も手ごろでいいかも。 おじさんもお世話になったあの方に・・・と、小さい羊の置物を2個買いました。 そして夕方にはお兄さんの家に行くと言う彼を待ち合わせ場所に降ろし、再会を約束し別れました。 さてさて今度はいつ会えるのかどんな風になっているのやら、楽しみのような怖いような・・・・。

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2006年4月 6日 (木)

★昭和の味、塊炭飴(かいたんあめ)

◆美唄で開催している個展の画集が完成。あすお届け。ただ明日は雪のマークが・・・。

◆画像は先日美唄で買った塊炭飴、我が家の本家がある「赤平市」の名物です。懐かしくなり買いました。見た目は石炭のようだけどニッキが口の中で広がり香ばしい。レトロな味です。

Kaitan

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