☆ゲイジュツの秋なのだ!
◆今日は札幌市民ギャラリーで「道展(北海道美術協会展)」、札幌芸術の森で開催中の「大本靖展」を見に行ってきました。
「大本靖」は北海道版画会をリードしてきた人だそうですが、この作家のことは今回の展覧会で初めて知りました。(1926年生 現在82歳 札幌在住)
今回は、たまたま見たチラシの作品「ようてい」が目にとまりぜひ見たいと思って出かけました。 北海道の人間だからと言うわけではないでしょうが、北海道の自然を生き生きとあらわした作品に魅かれましたが、大胆に単純化された画面と深みのある色使いが自分には合ったような気がします。
技法として面白いなぁと思ったのは「空擦り」、色を擦らずに板だけをすり、その擦ったあとを残すもの・・・当然計算ずくだろうけど。 どの世界も奥が深い。
◆隣りの展示ホールでは「(全国)大学版画展サッポロ2007」を開催中、作品の他に具体的な制作方法や道具類を展示されていて、機会があればやってみたいなぁとまたまた好奇心がわいてきた。
でも"機会があれば"が「みそ」、好奇心だけは人一倍です !(^^)!
<芸術の森>の紅葉はもう終わりかけ・・・
それでもゲージュツの秋はまだまだ続きます。
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